ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2010年7月9日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》
     
      
     情報収集力でイレギュラーな対応をスムーズに行う。
      
      
      工程スケジュールをしっかり守って作業を行っていても、
                      イレギュラーな事態は必ず発生します。
      営業には、かかせない情報収集力ですが、
                  プロジェクトリーダーにも必要になってきます。
      
      自分の作業ばかり行うリーダーではなく、
        他人からの情報収集のためにいろいろなセミナーや飲食などの会合に
        積極的に参加して情報を得ることで、
        前もった行動をとることは、作業ロスを少なくすることにつながります。
      
      
      情報収集よりも、仕事が好きなリーダーって結構多いものです。
      こつこつ自分の範囲の仕事のみを行っているのが好きなので、
          他人との情報交換は苦手でなのです。
      
      
      一番多いのが、方針変更等の事前察知です。
        決定ではないけれど、もしかしたら方針が変わるかもしれない。
      
      もしかして変わるかもしれない内容を事前にどこまで現状にうまく盛り込める
      かで、後日の対応工数や品質やスケジュールなどは大きく変わってきます。
      
      
      探りを入れたり、入れられたり、大きなヤマをはったり。
      当然、ガセネタもスカシもあります。
           どれが本当かもわかりません。
      
      その場の雰囲気から感じ取ったり、ウソと見抜いたりと難解なのも事実です。
      多くの情報が得られる中で、取捨選択力と適応力も必要になってきます。
      
      毎回いい情報が得られるとは限りませんが、
        いろいろな状況を知っておくことで、途切れた糸が結ばれていくことも
        あります。
      
      
      そこまでして、スケジュールや品質を確保しなければならないのか?
                    と疑問に感じる人もおられるかと思います。
      
      しかし、実際に方針変更が入った場合、対応の差は大きく表れます。
      徹夜対応や故障に振り回されることが、極端に少なくなる場合もあります。
      
      
      さらに人間関係の輪を広めていく、副次効果も生まれます。
      もちろん度が過ぎても困りますし、優先順位も大事です。 でも、
      自分仕事を部下に任せられるようにしていくことも大事です。
      
      
      
      大事な情報は、限られた権限のある人にしか伝わりません。
        そのような情報が手に入るということは、
          他の人からも、リーダーとして認められたことになります。
      
      
      
      情報収集力・取捨選択力・適応力を養い、
        イレギュラー対応を事前に仕込めるようにできるようにしましょう。
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