ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2010年6月24日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》
     
      
     うっかり・ぼんやりミスを無くする工夫。
      
      
      誰でもうっかりミスってあるものです。
        他の事を考えていたり
        さっきの失敗を悔いていたり
        些細な反応に敏感になっていたり
      本来気をつけていなければならないことに無関心になってしまうことです。
      たとえ僅かな時間でも重大事故につながることさえあります。
      
      
      一つの対策としていかがでしょうか。
       お互いに、
         ・自分がこれから行う事を声を出して宣言します。
           「今から、○○を行います」
         ・相手に行ってもらいたい事は、
           「○○さん、これから行う△△は大丈夫」
      
      常に行うかは、重要度によりますが、
         日頃のコミュニケーションが活発に行われている人は、思い当たる節が
         多いと思います。
      
      
      人は誰でも、うっかりすることはあります。
         他人を観察していると、うっかりミスを犯しそうだという人は
           わかるものです。
      
      
      
      列車の運転手さんや工事現場などで、
               必ず行う「指差呼称」は典型だと思います。
        声に出すことで、これから行うことの再確認をするのです。
        そして間違いや漏れている場合は、指摘や注意し合うのです。
      
      日頃から、指摘や注意しあう関係づくりができている職場は
           活気があって、ミスも少ないものです。
      
      
      物忘れが多くなった昨今の私も、
        ・火の元
        ・電気の消し忘れやコンセントの抜き忘れ
        ・戸締り
        ・身だしなみ
        ・持っていくもの  など
      出掛ける時や、就寝時には、確認事項を指差呼称することで、
                   ちゃんと記憶に残るから、安心できるのです。
      
      
      
      確認の声を出すか出さないかは、自分自身だけでなく周囲の人も含めて
                          安心感が大きく違ってきます。
      
      
      うっかりミスは、誰にでもあるものですが、いつするかは分かりません。
        それが怖いところでもあるのです。
      
      「そんなことわかっているから、いちいちうるさい、うっとおしい」と思わず、
        いつ起こるかわからない、うっかりミスを素直に認めましょう。
      
      
       声を掛け合うことで、うっかり・ぼんやりしていても安心できるのです。
          うっかりしていた自分に気づかせてもらったら、
          「ありがとう」と言える関係づくりは、より大事です。
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