|
|
- 《 組織運営編 》
アイコンタクトで相手の心を「グッ」とつかむ。
アイコンタクト以前に、相手の目を見ることが苦手な人はかなりいます。
・自信がないという表れでしょうか。
・苦手な人には話もしたくないからでしょうか。
・面倒だからでしょうか。
部下でさえ、同僚でさえ、上司にさえ
視線を合わせて会話できない人は多いのです。
だから
・説得力に欠けます
・信頼感を得られません。
・自信が持てません。
・言いたいことが相手に伝わりません。
まず相手の目を見る癖をつけましょう。
とは
言ってもなかなか相手の目を見る勇気がもてない人も
いるのではないでしょうか。
気軽に話しやすい人を相手に、視線を合わせることから始めて見ましょう。
最初は、一瞬目を合わせたら、1秒と持たないでしょう。
視線を常にあわせることは、誰でも難しいものです。
視線を合わせたら、次に目の下の頬当たりを見るようにしましょう。
徐々に苦にならなくなると思います。
時々視線をあわせる程度で構いません。
慣れてきたら、視線を合わせて軽くうなずいてみましょう。
それが、アイコンタクです。
アイコンタクトと言っても、含まれる意味はさまざまです。
・確認のための、アイコンタクトとうなずき。
・にらみを効かせる、アイコンタクト
・任せたぞ。という信頼のアイコンタクト
・アイコンタクトと、「わかってるやろな」と確認の一言
・「任せといてください」という自信のアイコンタクト
などなどいろいろあります。
しかし
100%相手に伝わっているかの保証はありませんので、
不安なうちは、「ちゃんと理解しているか?」と
確認してみることです。
慣れてくると、その後の行動の様子を見ていれば理解しているかが
わかってきます。
(なかにはまったくトンチンカンな人もいるので要注意)
注意しなければならないのは、
重要な項目をアイコンタクトで済まさないことです。
必ず確認しないと、痛いシッペ返しをもらうことになります。
アイコンタクトが通じるようになると、
信頼関係がグッと縮まり、やりがいも高まってきます。
|