ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年12月19日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》
     
      
     アイコンタクトで相手の心を「グッ」とつかむ。
      
      
      アイコンタクト以前に、相手の目を見ることが苦手な人はかなりいます。
      
       ・自信がないという表れでしょうか。
       ・苦手な人には話もしたくないからでしょうか。
       ・面倒だからでしょうか。
      
      部下でさえ、同僚でさえ、上司にさえ
        視線を合わせて会話できない人は多いのです。
      
      だから
       ・説得力に欠けます
       ・信頼感を得られません。
       ・自信が持てません。
       ・言いたいことが相手に伝わりません。
      
      
        まず相手の目を見る癖をつけましょう。
      とは
        言ってもなかなか相手の目を見る勇気がもてない人も
                       いるのではないでしょうか。
      
      気軽に話しやすい人を相手に、視線を合わせることから始めて見ましょう。
      最初は、一瞬目を合わせたら、1秒と持たないでしょう。
       視線を常にあわせることは、誰でも難しいものです。
      
      視線を合わせたら、次に目の下の頬当たりを見るようにしましょう。
        徐々に苦にならなくなると思います。
          時々視線をあわせる程度で構いません。
      
      慣れてきたら、視線を合わせて軽くうなずいてみましょう。
        それが、アイコンタクです。
      
      
      アイコンタクトと言っても、含まれる意味はさまざまです。
       ・確認のための、アイコンタクトとうなずき。
       ・にらみを効かせる、アイコンタクト
       ・任せたぞ。という信頼のアイコンタクト
       ・アイコンタクトと、「わかってるやろな」と確認の一言
       ・「任せといてください」という自信のアイコンタクト
                         などなどいろいろあります。
      
      
      しかし
        100%相手に伝わっているかの保証はありませんので、
          不安なうちは、「ちゃんと理解しているか?」と
            確認してみることです。
      
      慣れてくると、その後の行動の様子を見ていれば理解しているかが
        わかってきます。
       (なかにはまったくトンチンカンな人もいるので要注意)
      
      注意しなければならないのは、
         重要な項目をアイコンタクトで済まさないことです。
         必ず確認しないと、痛いシッペ返しをもらうことになります。
      
      アイコンタクトが通じるようになると、
          信頼関係がグッと縮まり、やりがいも高まってきます。
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