ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年11月20日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》
     
      
     ゴールを明確にして過程や手段にこだわる。
      
      
      多くの仕事について、ゴールを明確にしても、
        手段についていろいろ議論することが少ないように思います。
         ・リーダーの思いだけで決めてしまったり、
         ・発言の勢いのあるメンバーの意見のみが採用されたり
         ・費用 対 目に見える直近のみの効果だけで決めたり
                       と毎度同じではないでしょうか。
      
      
      昔から 3 + 7 = 10 は教えられてきたけれど
          10 = ○ ? ○ は教えられてきませんでした。
      
       ○に入る数字はいくつもあります。
       ?に入る式も四則演算だけではありません。
      
        山の頂上に上る行程はいく通りもあります。
      
      
      費用に対して見えない効果だってあります。
        遠回りすることによる、いろいろな景色や雑学なども学べます。
           雑学が後で重要な判断材料にもなりえます。
      
      
      一つゴールに対して
          毎回全て同じ基準で決める必要もないはずです。
      
      
      大きな決定事項、
        小さな決定事項など、いろいろ異なる評価基準で選択するのもいいのでは
        ないでしょうか。
      
          ・期限を優先
          ・人材育成を優先
          ・取引先との関係強化を優先
          ・組織のコミュニケーションを優先
          ・品質を優先
          ・売上や利益を優先
          ・元気を優先
          ・笑いを優先
      
      何事も全てを優先することはできません。
        人間は完璧な生き物ではないからです。
          どれかを優先すれば劣るものもでてきます。
            しかし後からフォローすれば回復できるのです。
              最終目標は同じなのですから。
      
      
      今回は何を優先したのか、何を後回しにしたのか
         はっきりと公表して理解を得られるようにしましょう。
      
         その利得と弊害を公表することで受ける側も理解してくれます。
          変に隠すからおかしなことになるのです。
      
      
        多様な優先順位は、多様な成果を生み出します。
        あるときには、ピンチを救うことにもなります。
      
      
      手段や順序を変えるだけで、成果も大きく変わってきます。
        何より参加している人の意識がかわります。
      
      結果でなく、過程や手順にこだわった仕事のやり方も
            大事にしなければなりません。
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