ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2009年11月10日発行

分割ラインです

  •  《 品質管理編 》
     
      
     笑いと品質のかかわり。
      
      
      笑いのある職場やプロジェクトでは、経験から間違いなく品質はいいのです。
      逆に真面目になって緊張感ばかりが目だってしまうと
       些細なミスが多くなり逆に品質は下がってしまいます。
      
      特に遅れに遅れて些細なミスにピリピリしていると
         余計に悪くなっていきます。
      笑顔が絶えない職場では、
         些細なミスをお互いが自然にフォローしているのをよく見かけます。
      
      笑いのあるプロジェクトは、品質がいい。
        またスケジュールも大きく遅れない。
      いいのはわかっていましたが、何がよくするのかまではわかりません。
      
      
      何がよくするのでしょうか。
      
      
      脳科学者の茂木健一郎氏の本によると
       笑いは、脳の緊張状態を解く作用があり、さらに活性化させるとのこと
       だそうです。
      
      
      
      リーダーは
        笑えるネタつくりや環境つくりのために
         ・飲み会を実施
         ・ボーリング大会の実施
         ・お客様との合同ソフトボール大会の実施
         ・些細なジョークに苦笑い
         ・会話の中からボケと突っ込みを模索。
                 と苦労しています。
      
      
      またそこまで余裕がなく、
        笑いを提供していないリーダーも多くいます。
          ・笑いは不謹慎
          ・笑いは気の緩みとなりミスを招く
          ・そんなことで品質や生産性があがるわけがない。
          ・このメンバーには笑いは不必要
      
      いろいろな考えがあるのでしょう。
      
      以前関西で仕事をしていましたからわかりますが、
        関西の人は、ボケと突っ込みを
         日頃の会話の中から見つけることにすごい執着があります。
           ボケたら突っ込まないといけないのです。
      これって結構、頭の回転が速くないとダメなんです。
         ついていくのはさらに大変です。
      これが脳を活性化させていましたが、関西人でない私はついていくのがやっとでした。
      
      
      笑いをテーマにしたセミナーや教育も最近注目されています。
      
      
      プロジェクト内での、笑いの量や質についていろいろ試してみるのも
                いかがでしょうか。
      
      リーダー自身が出来なくても、
       メンバーの中には人を笑わせるのが得意という人が必ずいます。
        そんなメンバーにはプロジェクトの活性化に貢献してもらいましょう。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社