ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年10月29日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》
     
      
     褒め方にもいろいろある。
      
      
      多くの人を観察していると褒め言葉にもいろいろあるなと感じます。
      
        ・ありがとう
        ・ご苦労さん
        ・よくやってくれた
        ・今後も期待している
        ・失敗したからこそ明日への活力になる
      
        などなど表現方法もたくさんあります。
      
      
      さらに褒めるための演出も大事です。
      褒めるためにはもっともな理由付けがあると効果が倍増します。
      
       ・各自の役割を明確にする。
         明確にすることで評価もしやすくなります。また役割以外のことを
        行った行為に対して褒めることもできます。
       ・イベントを設ける。
         多様なイベントを開催して各自が活躍する場を多くする。
       ・意見や提案を大事にする。
         意見や提案を育てる工夫をして、社内に広める。
       ・褒めた内容を共有する。
         褒めた内容や褒められた行動をみんなで共有してレベルアップする。
       ・褒め方も工夫する。
         相手のいないところでほめる。と風の便りで伝わる。
       ・前回褒めた同じ内容でも再び褒める。
         面倒臭いとなりがちですが、相手には効果が大きいものです。
      
      
      
      人間は短所ほどよく目につきます。
         長所はなかなか見つけにくいものです。
         なぜなら評価基準が厳しいからです。
      
         評価基準を低くするように心掛けましょう。
         「いちいちこんなことで褒めるの?」
         「たいした結果じゃない」
            では褒めることはできません。
         
         結果よりも努力した内容や行動を褒めます。
           これならば誰にでもできます。
      
      でも褒められれば誰だって嬉しいことは、自分自身にもあてはまります。
      
      叱りたい内容は結構憶えているものですが、
        褒めたい内容って直ぐに忘れてしまいます。
         だからこそメモしておくことを忘れないようにしましょう。
          日付・行動内容は大事です。
             根拠となる大きな証拠だからです。
      
      
      
      くれぐれも褒める言葉に
         トゲやイヤミや余分な一言が無いようにしましょう。
              逆効果になります。
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