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- 《 品質管理編 》
方針変更するとで品質不良が多発。
プロジェクト途中で大きな問題が発生した場合、
リーダーは方針変更を迫られる場合があります。
その選択をすることにより、
問題は一気に解決するのですが、プロジェクト途中での方針変更は
既に作成してしまった成果物への影響とともに品質の低下を
懸念しなければなりません。
非常に難しい判断を迫られます。
既に作成してしまった成果物が少なければ方針変更も容易ですが、
後半になるほど影響範囲が大きくなり品質不良を作りこむことに
なります。
品質不良に対するフォロー体制が整っていなければ、
安易な方針変更は大きな混乱をもたらし今後のスケジュールにも
影響を及ぼします。
方針変更による
影響範囲の測定
既に作成してしまった成果物の対応工数
問題が発生した場合のフォロー体制
もし全員が成果物への対応を余儀なくされた場合のスケジュールへの影響
方針変更に伴う今後の作業への影響
理論ではわかっていてもリスクの高い決断をする場合もあります。
うまくいけば、今後の作業がやりやすくなるからです。
失敗という表現ではなく、
いろいろな問題が発生しても、苦労しながらでも多くの問題を消化していけば
やり遂げることができます。
途中であきらめてしまうから、問題はさらに大きくなっていきます。
一方では、危険を冒してまでやらない選択もあります。
リスクは少なくてすみますが、
将来にわたって、考慮しなければならないことが増えます。
もし将来において
この問題によっていきづまった時は、作り直しを迫られますが時間稼ぎは
できます。
大きな方針変更は、多くの問題の発生と新たな課題の解決を迫られます。
結局、リーダーが多くの諸問題に対して如何に前向きに対処していけるかに
かかっています。
途中で後悔するようではとても取り組む決断は無理だと思います。
自分自身の体調や予想される多忙状況を鑑みて判断しなければなりません。
リーダーにやる気があっても、バックの支援体制が不十分では対応できません。
周囲の環境にも配慮して判断しなければならないのです。
自分ひとりではできないことを悟るべきです。
自分の体調/やる気/情熱
周囲の賛同/協力/団結力/体調
運という言葉で置き換えることもできます。
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