ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2009年10月2日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》
     
      
     小さなことも素直に喜ぶ。
      
      
      出来るリーダーほど、つい口走ってしまう言葉
        ・なんだこんな事か。
        ・まだ出来ないのか。
        ・できて当たり前なんだ。
        ・まったくついていないな。
      
      
       どうもこんな言葉が繰り返しでてくると
         周囲までやる気がなくなってしまいます。
      
      小さなことに喜ぶと
         ・嬉しい
         ・ありがとう
         ・助かる
         ・気持ちがいい
         ・大切にする
         ・心強い
         
      
      小さなことに喜ぶ事は小さなことに関心をもつことです。
      何気ない日常には、小さな出来事がたくさんあります。
        一つ一つに関心を持つと見えなかったものが見えてきます。
      
      
      
      世の中が不安や不信だらけになっていると、心もあせってきます。
        些細な事に喜ぶことができるようになると
          大きな不満や不安がなくなっていくように感じます。
          なくなるのではなく、気にならなくなります。
             不思議なものです。
      
      小さなことに喜ぶ人人は
          自分が思っている以上に周囲を励ましています。
      
      
        不思議なことにお返しが必ずあります。
      
      
      周囲の人からは、
           こんなことで喜んでくれるんだ。
           じゃ、また喜んでもらおう。
           こんなことで喜んでもらえるかな?
      
      
      喜ばそうとする人は結構いるものです。
        喜んでもらうことで、癒されているように思います。
        喜ばそうとする人達よりも
           喜んでくれる人は少ないと思います。
      
      
      しかし喜ばそうと思ってしたことが、
         喜んでもらえないとなると、がっかりして余計に落ち込んだりします。
      
      
      素直(単純)に喜ぶ人が少ないからこそ
        素直(単純)に喜ぶ人になりましょう。
          素直(単純)に喜ぶというイメージを悪く捕らえる人もいますが、
            喜ぶことで多くの人に癒しをあげているのであれば
              幸せを作ってあげている人です。
      
      
      
      裏側を見て中途半端になるから印象が悪くなります。
           徹することで印象は逆に上がってきます。
      
      
              小さなことでも素直に喜ぶ。
         できそうで、なかなかできないことだからこそ
              大事なことだと思います。
  •  
ページトップへ

一覧表へ
Lute株式会社