ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年7月7日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》
     
      
     協力会社内での現場と事務管理職のコミュニケ-ション。
      
      
      協力会社の作業場所は、主にユーザー先か元請会社内での作業になります。
      作業場所が、離れている事務方管理職との日頃の信頼関係が取れていない
      場合によく発生します。
      
      
      プロジェクトが多忙になり、深夜作業や徹夜作業、緊急呼出体制など
      通常勤務ではありえない作業形態になる場合があります。
      
      
        ・夜間の呼び出し
        ・深夜や早朝までの常態勤務
        ・早朝から深夜までの連続勤務
      
      
      こんな勤務の時、
        ・深夜残業食の手配
        ・タクシー使用
        ・ホテル手配
       など
       勤務形態が一時、不規則になる場合があります。
      
      
      この状況が理解できない事務方管理職に許可を頂かなくてはならないのですが、
      なかなか理解していただけない場合があります。
      
      損益との兼ね合いもあり、なかなか承認していただけない場合も発生します。
      
      協力会社の社内状況故に
        協力会社メンバーから、元請やユーザーに言いにくい点もあるのでしょう。
      
      
      労働環境が悪化するばかりで、
      協力会社の社員が疲弊してしまい、作業効率や品質悪化につながります。
      
      
      なかなか表面化しないのでわかりにくいのですが、
        協力会社内だけで悩まず、元請やユーザーにも相談してほしいものです。
      
      
      元請会社やユーザー先から、協力会社の事務方管理職への説得も
        状況により必要となってきます。
      
      
      社内事情と言えども、
        外部圧力に頼った方がうまくいく場合もあります。
      
      ユーザーや元請会社から
        現状把握のための視察
        協力のお願い
      これら
        ユーザーや元請会社の部長からの説得を行っていただけると
        社内のコミュニケーションの悪さが一挙に解決します。
      
      
      協力会社社員も、悩んでばかりいないで、
        身内の恥と思わず、外部に相談してみるのと良い結果が得られます。
        社内の関係不良を外部の圧力で直すのも一考です。
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