ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年6月23日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》
     
      
     リスクは日々刻々変る。状況が変ればすぐに見直す癖をつける。
      
      
      リスク分析とまで大げさに考えなくても、
        懸案事項やヤバイと思う事は日々思いつきます。
      
      中には、一度考えたら1週間考えないなんて人もいます。
      危機意識を感じる能力は、人それぞれです。
      目の前の仕事をこなすだけで精一杯の人もおられるでしょう。
      
      感じる人は、
      状況が少しでも変化すればリスクや懸案事項を察知できるのです。
      
      
      日々うまく仕事をこなしている人は、
        ToDoリスト以外に、リスク管理(懸案事項)も管理しています。
      
      
      状況の変化
        ・上司が判断を下した。
        ・お客様が決定を翻した。
        ・協力会社の進捗が遅れていることが判明した。
      
      
      リスクは常に変動しています。
       ・リスクの変化を掴み、先手を打つジャブや発言を投げかけて
        影響度を計る人もいます。
       ・リスクの変化を読み、対応する事前準備を行い、
        他社よりも早く行動を仕掛ける人もいます。
       ・リスクは情報戦でもあり、早く察知、認識したものが
        優位にたつことが可能になります。
      
      
      癖にするとだんだん敏感になってきます。
      リスクや懸案事項が変化すると、仕事の優先順位も変化します。
      
      
      突然の状況変化で、仕事の順序が変わることは体験済みでは
      ないでしょうか。
      
      
      情報網が広がると、リスク察知範囲も広がり、
        先手を打って被害を少なくすることも可能になります。
      
      
      しかしリスク一覧や懸案事項一覧をノートにまとめて
        書き直している人は、あまりにも少ないのです。
          頭の中だけで処理してしまうと落としてしまうものが
           出てきます。
      
      
      出来るだけノートに書き込んで、全体を見渡してリスク判断することが
      求められているのです。
      
      
      
      ターゲットの決断の影響力を考え、考えられるリスクを見直す癖を
      つけておきましょう。
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