ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2009年6月18日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》
     
      
     指示したことに従ってくれない協力会社。
      
      
      依頼した仕事に反論する協力会社
      ちゃんと最後まで確認してくれない協力会社
      
      無理な押し付け仕事をしていませんか。
        不満ばかりでは、単純ミスが命取りにもなります。
      
      
      組織間の圧力だけ仕事を進めると、
          意思疎通がわるく無駄な作業が多い
          残業も多く、リーダーの顔色は常に悪い
          病欠するメンバーが多く、打合せ場所にいない。
          スケジュールも遅れる
          品質もよくならない。
      
      
      こんな現象がおきていませんか。
      
      リーダーの意思に反して
        違う意見を持ったにもかかわらず解消されず、
          納得した回答が得られず、不満ばかりが鬱積して
            やる気をなくしてしまった協力会社が側にいませんか。
      
      
        話し合いなんてしない。
        強引に押し通した。
      
      これでは、不満ばかりが募ります。
      不満を解消させるコミュニケーションを取らなければならないのは、
                            百も承知なんですが。
      
      
      何も全て妥協して相手の言うことを受け入れるなんて事はいいません。
      1割でも5分でも、相手のいい分を受け入れる姿勢も必要ではないでしょうか。
      
      それがやる気につながり、モチベーションが高まる可能性は十分にあります。
        会話して妥協点を見つける価値は十分にあると考えます。
      
      
      
      しかし事はそう単純ではありませんよね。
        わかってはいるけれど、
          ・妥協する気になれない。
          ・相手の態度が気に入らない。
          ・相手のレベルが低い。
        などの個人的感情が優先してしまっていることが多いのも事実です。
      
      一度会話が行き違い、掛け違ったボタンは、掛け直されずそのまま
       ずるずるきているのです。
      
      
      こんな時は、
      
        相手の目標と私の目標の違いを考えてみましょう。
        目標の違いが大きいほど、相手の言動や行動はさほど気にならなく
        なるものです。
        目指しているものが大きく違うんだ。と考えてみてはいかがでしょうか。
      
      こちらから歩み寄ると、必ず相手も歩み寄ってきます。
      一度だけのアプローチだけでなく、辛抱強く回数を重ねましょう。
      掛け違ったボタンは、掛け直すことで
           何もなかった場合よりもさらに親近感が増します。
      
      
      
      プロジェクト成功のためにも、精神的に強くなることも必要です。
        目標とするものは、相手とは大きく違うからです。
  •  
ページトップへ

一覧表へ
Lute株式会社