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- 《 組織運営編 》
組織をまとめるには声を大きくしよう。
組織をまとめていく上で、単純に大事なのが「声の大きさ」です。
日頃は、小さな声で話していても構いません。
そんなこと百も承知だけど、どうしても。。。。と言う人もいます。
いざという時に、全体に響き渡るような声が出せればいいのです。
むしろ、ギャップが大きいほど効果があります。
人間は、五感で感じたものに本当の信頼を寄せます。
声が大きいだけでなく、見た目の迫力や
握手などのスキンシップなどもそうです。
一緒に飲みにいって味や臭いを共有するのも同じです。
全ての五感に訴えることができる人など、そんなにいませんが、
中でも
声が大きいというのは、組織をまめとめていく上で重要な要素です。
大事な場面で、全員を振り向かせる。
聞いてもらう。
従わせる。
納得させる。
注意を喚起する。
声の大きさで、人は何故か従うようになります。
動物的本能なのでしょうか、
たとえそれが間違っていると感じても、多くの人は従うようになります。
確固たる信念や意見をもっていない場面では、
「信頼してみよう」という気になりやすいのです。
声が小さい人は、大きくなるように工夫しましょう。
メガホンや拡声器などの手段も一つです。(度を越すと迷惑ですが)
大事なのは、全員に聴きわたらせることです。
一生懸命に大きな声を出す努力をしている人も好感が持てます。
中には、重要事項をわざと小さな声で話す人もいますが、
信頼性が得られなく、やがて失脚していきます。
声の大きさは、組織や群れをまとめていく重要な要素です。
少々仕事の出来が悪くても、声の大きい人には好感が持てます。
当然ながら、声の大きい人は目立つので、反発もそれなりに覚悟しなければ
なりません。
でも周囲を納得させる言動をしている限り、
賛同も大きなものがあります。
反発を恐れるあまり、
小さな声でしか発言できないリーダーを多くみかけます。
どの意見を選択しても結局反論は起きてきます。
その反論意見を前以って、予想して準備しておけば
恐れることはないのですが、
準備不足のリーダーも多いのです。
景気が停滞して落ち込んでいる人が多い中、
声が大きく元気な人を、どこでも待ち望んでいるのです。
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