ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年5月22日発行

分割ラインです

  •  《 予算・実績管理編 》
     
      
     受注者も発注者も細心の注意を払う時期。
      
      
      これだけ景気が落ち込んでしまうと、ソフト開発業界も大変です。
      一部の人の話では、
        「情報を如何にして、はやくキャッチするかが勝負」だそうです。
       新規ジョブを早く押さえるか、そのために営業としての活動が
         重要視されているとのことだそうです。
      
      
       発注側と受注側の競争も熾烈になりつつあります。
      
      
      受注側は、「仕事の受注事実を早く確定させたい。」
      発注側は、「発注金額を少しでも抑えたい」
      
      今年は、仕事を獲れるだけでありがたいとの話も聞こえます。
      
      
      契約前に事実を発生させたい思惑と、金額を抑えたい思惑が交差して
      受注単価は、大幅に下がっている現実があります。
      
      
      単価が下がると品質も下がる傾向が出てきます。
      さらに
       契約前の発注作業は、金額の変更が頻繁に発生して危険な状態にも
       なります。
      
      
      発注者側も気をつけなければ、突然に作業停止となる事態が発生します。
      受注者側の資金ショートが発生しやすくなっているからです。
        今では、上場企業と言えども安心できない状態です。
      
      
      
      発注者側も
       相手のリスクを勘案しながら、決定することが重要になってきます。
       
        単に自社都合だけを優先してしまうと、
          思わぬシッペ返しをもらうことになります。
      
      
      急がず、慌てず、焦らずに段階を踏んで作業を進めていくことが
        大事です。
          妙に焦っていたり、慌てていたりとすれば、
            用心しなければなりません。
      
      
        納期、品質、資金繰り、将来性など、
          トータルで検証しなければならない時期です。
        安易な契約は、自分の首を絞めることにもなります。
      
      
      この難局を、自己都合だけでなく、世の中が正しく循環することを
        考えながら乗り切っていくことが大事ではないでしょうか。
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