ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2009年5月20日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》
     
      
     せっかく作った資料が閲覧されない。
      
      
      故障管理台帳、バグ原因分析台帳、手順書など過去の苦い経験を集めた
      資料やデータベースが活用されない例はいくつもあります。
      
      大手企業ほど多いのではないでしょうか。
      私も過去にいくつも見てきましたし、経験もしてきました。
      
      
        ・閲覧されていない故障データベース
        ・利用されない手順書
        ・後工程に活かされていない故障分析報告
        ・活用されていない事例報告
        ・活用されていないプロジェクト報告書
      
                 など身の回りにあふれていませんか。
      
      
      にも関わらず、半ば強制的にデータベースへの登録を続けている。
             毎回手順書を作成しなければならない。
      
      
      
       じゃー作らなければいいのか。
         というとそんな単純ではないのです。
       本当は、「少し改善すれば大きな効果があるのになぁ」と
                       多くの人が思っているのです。
      
      むしろ活用されていない原因を追求して改善が行われていないのが
        実態ではないでしょうか。
      
        ・活用されていない原因を追求する
        ・利用してもらうための作業手順を検討する
        ・収集する内容が足りない。
        ・活用する作業工程が間違っている。
        ・全社的になっていない局所的効果しかない。
        ・統一するには難点がある。
        ・効果を測定する
        ・改善を続ける(PDCA)
      
      
      企業の改善提案活動により作成されたものが多いのですが、
        実際の現場への浸透がうまくできていない企業が多いのです。
      
          作成した担当者の評価のみあり
            継続がないのが実態です。
       せっかく工数や金額を投資して作成したのに
          活用されていない資料はあふれています。
        3年後には、そのままゴミ箱ゆきになるのでしょう。
      
      
      
      実績をフィードバックして次の作業に活かす事は、
        大事だとわかっていても効果が未知数のために
          資料だけが積まれていくことになっています。
      
      でも
       こんなところに次へのヒントが隠されていたりするものです。
  •  
ページトップへ

一覧表へ
Lute株式会社