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- 《 予算・実績管理編 》
資産の活用状況の見直し。
最近パソコンなどは、固定資産管理による減価償却対象にならず、
一括償却できるようになりました。
かえって資産の管理不足になっているようです。
パソコンが何台あるのかよくわからない。
たまにしか印刷しないプリンタが多い。
LANケーブルが使われてもいないのにはびこっている。
サーバーも使っていないけど24時間運転になっている。
使っていないけどウィルス定義更新料金はそのまま。
廃棄したパソコンやサーバーにまだ保守料金を払っている。
という会社は結構多いのではないでしょうか。
故に十分に活用されていないパソコンもかなりあるのではないでしょうか。
・ホコリをかぶっている性能が古く使えないパソコン。
・リース料金や保守料金だけ支払ってまったく使っていないパソコン
・人員削減により使う人がいなくなったパソコン
・稼働率が低いプリンタやサーバー等
・性能に見合った使い方をしていないパソコン
資産管理されている会社とまったくしていない会社では、
パソコンにかかる経費をムダにしていませんか。
・稼働率が低いプリンターやサーバーは統廃合することで無駄な
ランニングコストを減らすこともできます。
・リース料金の無駄を無くすこともできます。
・使われなくなったパソコンは中古として買い取ってもらうことも
できます。
また
・不要なパソコンはリサイクルすることもできます。
・また性能が落ちたパソコンは、初心者や障害者の練習用には
まだまだ使えます。
事業環境が大きく変った場合には、
PC資産も見直してみる必要があります。
一人一台のPC環境が当たり前の時代では、
見直すべき箇所がたくさんありそうです。
・ランニングコストの削減
・無駄なリース料金を無くす
・不要なものをなくして保管料金を無くす。
・壊れた物や不要なものを整理することにより、作業効率が改善されます。
PC資産の見直しに伴って
他の資産の有効活用が見えてきませんか。
無駄な資産がまだ他にも見つかるでしょう。
省エネ家電などで見直すと、電気代の節約が大きくなるかも知れません。
無駄な経費をカットして、体力温存に努めましょう。
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