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- 《 協力会社編 》
丸投げ依頼と監督責任。
発注側の上司からは丸投げという意識はもうとうありません。
でも部下からみれば、
「こんなに忙しいのに、全ての面倒をみろなんて無理に決まっている。」
なんてことが往々にして発生しています。
1ヶ月間、進捗報告にも顔を出さず、一番忙しい箇所に集中した結果、
・任せたはずの作業に問題点が発生して解決できずストップ状態。
・間違った仕様解釈で作り直し
・品質が非常に悪い
挙句の果てに
遅れと品質を取り戻すのに2ヶ月以上費やす。
発注側から見れば、使えない協力会社
受注側から見れば、丸投げ依頼で非協力的な発注元
こんなもめ事は日常茶飯事かも知れません。
発注側の担当者に
受注側の担当者それぞれに言い分と問題点があります。
あの時、こうしておけば良かった。
しかし、
感情のもつれが、原因で発生しているのが多いのではないでしょうか。
発注者側
・上司への不満
・協力会社への不満
受注者側
・発注元のサポートの不満
・お互いの人間性
もし発注側担当者なら、
可能な作業を前もって上司に報告しておきましょう。
話し合いによる検討を重ねましょう。
受注者側の状況や問題点も報告しましょう。
発注者側と受注者側の上司で話し合いの場を持ちましょう。
もし受注側担当者なら
実際にQ&A表などで証拠物件を作成して相手に渡しましょう。
その返事が遅いなどのクレームを発注側の上司にも訴えましょう。
問題点に対して行動を起こさないのは、受注者側の責任になります。
当事者間で不満だけが募り、問題の解決を行わないのは
第三者に入ってもらい、公正な判断のもと支持を仰ぎましょう。
丸投げ、責任所在なしは絶対に避けましょう。
結局お互いが不幸になり、お客様にも迷惑がかかります。
ビジネスと割り切ることも必要です。
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