ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年3月10日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》
     
      
     丸投げ依頼と監督責任。
      
      
      発注側の上司からは丸投げという意識はもうとうありません。
      でも部下からみれば、
      「こんなに忙しいのに、全ての面倒をみろなんて無理に決まっている。」
      
      
        なんてことが往々にして発生しています。
      
      
      1ヶ月間、進捗報告にも顔を出さず、一番忙しい箇所に集中した結果、
         ・任せたはずの作業に問題点が発生して解決できずストップ状態。
         ・間違った仕様解釈で作り直し
         ・品質が非常に悪い
      
      挙句の果てに
         遅れと品質を取り戻すのに2ヶ月以上費やす。
      
      
      発注側から見れば、使えない協力会社
      受注側から見れば、丸投げ依頼で非協力的な発注元
      
               こんなもめ事は日常茶飯事かも知れません。
      
      
      発注側の担当者に
      受注側の担当者それぞれに言い分と問題点があります。
      
      あの時、こうしておけば良かった。
      
      しかし、
      感情のもつれが、原因で発生しているのが多いのではないでしょうか。
      
       発注者側
        ・上司への不満
        ・協力会社への不満
       受注者側
        ・発注元のサポートの不満
        ・お互いの人間性
      
      
      もし発注側担当者なら、
        可能な作業を前もって上司に報告しておきましょう。
        話し合いによる検討を重ねましょう。
        受注者側の状況や問題点も報告しましょう。
        発注者側と受注者側の上司で話し合いの場を持ちましょう。
      
      もし受注側担当者なら
        実際にQ&A表などで証拠物件を作成して相手に渡しましょう。
        その返事が遅いなどのクレームを発注側の上司にも訴えましょう。
        問題点に対して行動を起こさないのは、受注者側の責任になります。
      
      
      当事者間で不満だけが募り、問題の解決を行わないのは
        第三者に入ってもらい、公正な判断のもと支持を仰ぎましょう。
          丸投げ、責任所在なしは絶対に避けましょう。
        結局お互いが不幸になり、お客様にも迷惑がかかります。
      
      
        ビジネスと割り切ることも必要です。
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