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- 《 リーダー教育編 》
どうせやってもムダと考えるリーダー達へ。
「どうせやってもムダ」と考えるリーダーは、本当に多い。
・どうしても身近な損得で考えてしまう。
・損=失敗と考えてしまう。
・自分以外のやつが得をしてしまう。
・労力がムダなだけ
どうやってやるかを考えるよりも
やってもムダだから、やらないでおこう。
そんなリーダーは実に多いのです。
経費の節約と自分の労力の節約を同じに考えているのです。
自分の夢への実現があれば労力を惜しむことはないはずです。
・どうやってやるか。
・誰がやるか。
・いつまでにやるか。
・何人でやるか。
・隠れた利益はどこにあるか。
失敗してみなければ、わからないし、
失敗は、次への新たな方向性を知ることができます。
小さな失敗を繰り返すと、だんだん的が絞れてくるはずです。
やってもムダと考えていては、次のステップへも行けません。
新たなステップへ行くには、失敗しなければ、どちらに向かえばいいかも
分かりません。
最初の労力を惜しまないことです。
小さな行動の積み重ねが、大きな流れになっていきます。
この考え方は、広く大きく伝染します。
またそういう所に人は集まってきます。
みんな、勢いに乗りたいのです。
失敗は、全員が学ぶことができます。
俺だけ貧乏くじは引くのではなく、
貧乏くじが、会社の命運を左右するようなクジを引くことにもなるのです。
個人よりも組織で行うほうが、圧倒的な結果の違いを出すことができます。
たとえ10以下という小さなプロジェクトでも
組織を動かすことは、計り知れない将来が待っているのです。
私も、5名くらいのプロジェクトからスタートして
本流を作った経験があります。
だから言えるのです。
最初の小さな労力を惜しまないで下さい。
誰かが喜んでくれます。感謝されます。期待されます。
そんな思いの人を増やしていくと、大きな流れを作ることができます。
他人を当てにするのではなく、自分が本流になりましょう。
自分に能力がないと卑下するのはやめましょう。
磨けば光る玉は誰でも持っています。
光は少しずつチーム全体で出せばいいのです。
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