ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年2月27日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》
     
      
     先送りの癖をなくす。
      
      
      政治家だけのことでは、ありません。
      ついつい決定を先送りする癖がついていませんか、
      
        ・お客様への報告
        ・大事な方針決定
        ・他人との横並び意識
      
      
       決定することを先送りしても、状況は好転しません。
       今まで先送りして助かったという思いはありましたか。
        
        ・無駄な費用を使わずに済んだ。
        ・怒られなくてよかった。
        ・相手を傷つけなくてよかった。
        ・結果に対する反撃や反論を浴びることが恐い。
      
      
      
       先送りをやめることは、挑戦することです。
       挑戦した後には、反撃を避けて通ることはできません。
      
       反撃するのは、他人や同僚やお客様だけではありません。
         他企業や他国や市場や消費者
          いろいろあります。
      
       しかし、そこから考える事が要求されます。
       先送りをやめることは、挑戦の連続でもあります。
         何らかの結果を求め続けることでもあります。
      
      
      
      
       所詮、人間の社会は矛盾だらけです。
       どちらか一方に良かれと思って行動しても、バランスが偏ると
         反対方向に動かざるを得ません。
      
       一つの答えが永遠に正解ということはありえない事実です。
        ということは、正解は時代によって変化することです。
      
        先送りしない事は、答えを求めることであって、
          不正解も正解もあります。
      
      
      
      まず小さな決断の先送りをやめましょう。
        立ち止まらず、小さな一歩でも前に進みましょう。
        小さな決断の反応を確実に確かめましょう。
      
      
      
        先送りをやめて、反撃や反論を体で受け止めると
         新しい発想が生まれてきます。
         なにも新しい創造は必要ないかも知れません。
          向きを変えるだけかもしれません。
          リバイバルかも知れません。
      
      
         先送りする気持ちをなくすことによって、
       新たな行動の源泉になり、大きな潮流へとつながります。
           組織も活性化してきます。
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