ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年2月10日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》
     
      
     知らないことに正直になる。
      
      
      こんなこと知らなければ。
        ・リーダーとしての自分が失格ではないか。
        ・部下への示しがつかない。
        ・評価が下がるかも。
        ・恥ずかしい。
        ・一度かいた恥は、二度と消せない。
      
      
      
      昔は何でも聞けたのに、リーダーになると聞けない。
      聞くことは簡単ですが、下手に聞けない。
      
      しかし、そんな他人の評価で自分の行動を制限してしまうと
          自分というものを見失います。
      
        「知らないことは、知らないと言える自分になろう。」
      
      
      他人の評価なんて、上がったり下がったりを繰り返します。
        一回下がっても、また新たな活躍であがります。
      
      
      一番問題なのは、
      他人の評価ばかりを気にして、自分の本当の能力が出せなくなることです。
      
      
        ・一回さがったら、上がることはない。
        ・ずーっと、評価は上でなければならない。
        ・給料や賞与が下がるのは、絶対イヤダ。
      
       評価なんて、上がったり下がったりが人生です。
       自分の思い通りいく人生なんてものも、存在しません。
      
      
         人それぞれ考えることは違います。
          評価するポイントも違います。
      
        直属の上司の顔色を見て、知らないことを聞かないのは、
            よけいに自信喪失の元になります。
      
      
        もっと自信を持って行動しましょう。
      
          部下から上司を選べないのも事実です。
          上司からは部下を選べないのも事実です。
      
          逆の立場になった時を考えて下さい。
      
      
      人生の逆転のチャンスはいつ訪れるか、わかりません。
        ふて腐れていると、せっかくのチャンスの逃してしまいます。
      
      
      
        他人の評価を気にせず、知らない事は聞くようにしましょう。
        いつの間にか、いろいろ知っている者に対して集まってきます。
      
           情報を独り占めするのではなく、教えましょう。
               するとまた入ってきます。
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