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- 《 リーダー教育編 》
知らないことに正直になる。
こんなこと知らなければ。
・リーダーとしての自分が失格ではないか。
・部下への示しがつかない。
・評価が下がるかも。
・恥ずかしい。
・一度かいた恥は、二度と消せない。
昔は何でも聞けたのに、リーダーになると聞けない。
聞くことは簡単ですが、下手に聞けない。
しかし、そんな他人の評価で自分の行動を制限してしまうと
自分というものを見失います。
「知らないことは、知らないと言える自分になろう。」
他人の評価なんて、上がったり下がったりを繰り返します。
一回下がっても、また新たな活躍であがります。
一番問題なのは、
他人の評価ばかりを気にして、自分の本当の能力が出せなくなることです。
・一回さがったら、上がることはない。
・ずーっと、評価は上でなければならない。
・給料や賞与が下がるのは、絶対イヤダ。
評価なんて、上がったり下がったりが人生です。
自分の思い通りいく人生なんてものも、存在しません。
人それぞれ考えることは違います。
評価するポイントも違います。
直属の上司の顔色を見て、知らないことを聞かないのは、
よけいに自信喪失の元になります。
もっと自信を持って行動しましょう。
部下から上司を選べないのも事実です。
上司からは部下を選べないのも事実です。
逆の立場になった時を考えて下さい。
人生の逆転のチャンスはいつ訪れるか、わかりません。
ふて腐れていると、せっかくのチャンスの逃してしまいます。
他人の評価を気にせず、知らない事は聞くようにしましょう。
いつの間にか、いろいろ知っている者に対して集まってきます。
情報を独り占めするのではなく、教えましょう。
するとまた入ってきます。
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