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- 《 リーダー教育編 》
集中力をつける。
日頃勉強していなくても、何故か平均点以上は獲るやつ
あんまり仕事をしていないようで、肝心なところはミスをしないやつ。
こんな人ってたまに見かけます。
ここまでではないにしろ、
取り組んでいたら、
「もうこんな時間」
「時間が足りない」
なんて事はありませんか。
こんな時は、結構集中している時です。
まったく集中できない人。
集中したいのに、集中できない人。
集中している人。
集中できない日というのも確かにあります。
生産性も悪く、
ちょっとしたミスを多くしてしまい周りに迷惑をかける。
本当に集中できないのか、原因をさぐります。
気になっていることはないか?
もっと楽しい事が他にあるのか?
どれもあてはまらない時も確かにあります。
なぜか体のリズムが乗らないときです。
そんな時は、
集中できない日は、最低限やらなければならない事のみを
慎重に行うようにします。
また、集中しなくてもできる整理仕事や簡単な資料作りなどを
行います。
集中できない日に行う仕事を前もって溜めて置くのも
一考です。
反対に集中できる日は、段取りをしっかり決めて、
予定の時間よりも早くこなすようにしています。
出来なかった日のマイナス分をここで取り返します。
出来上がった時の些細な褒美もつけましょう。
それでもなく
気になってできない事があるとき。
やはり生産性や品質は落ちてきます。
気になることを洗い出して、
今できる事だけ先に対応してしまい、
気にならないようにしましょう。
開き直ることが、肝心です。
ある程度は集中できるようになります。
仕事内容をよく観察してみると集中力がある時に
一気に片付ける仕事と
そんなに頭をつかわなくてもいい仕事があります。
集中力がある日には、仕事の内容を選びましょう。
どっちでもいいような仕事はしない。
集中力がある日は、簡単な仕事から取り組むと
リズムが付いて、さらに波に乗ることができます。
集中力が常にあるように見える人は、
自分の調子を考えて、たくさんある仕事の中から
うまくチョイスしているに過ぎないのです。
もったいないから
仕事の内容を正しく選びながら
集中できるときは、徹底して集中しましょう。
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