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- 《 予算・実績管理編 》
来期予算の根拠。
そろそろ来期の予算時期になります。
景気も非常に悪く、
来期予算をどうやって計画すればいいのかわからない。
予算を計画しても、達成できなければ責任を負わされる。
どんな計画を立てたって、無理に決まっている。
今まで、下請けばかりなので元請が頼りで予算もない。
こんな思いは、予算担当者よりも
社長の方が強く、逃げたいと思っているはずです。
この景気の悪さを
そのまま受取っているだけでは、八方塞がりに陥ります。
このまま座して死を待っているわけにもいきません。
景気が悪いときだからこそ、
新しいことを行わなければならない。ように思います。
景気が良いときは目の前の仕事をさばくだけで精一杯でした。
新しいことは誰でも勇気が要ります。
特に社長は勇気が要ります。
でも
挑戦するから新しい未来が見えてくるのです。
営業先を新しくする。
今の商品・サービスに少しばかりの付加価値をつける。
アピールするポイントを変えて見る。
作業手順を見直しムダを減らす。
営業方法を見直す。
そして
予算立ての根拠を得るには、
新しい予算案に対して、
行動計画を作成しましょう。
1日毎、1時間毎の行動を見直しましょう。
成功と失敗のフィードバック時間を短くしましょう。
計画見直しポイントを明確にしましょう。
お客様の財布の立場に立った行動計画を立てましょう。
「絶対に必要な売上予算」
「知恵出して達成させる売上予算」
「知恵出して削れる経費予算」
細かく観察すると見えてくる改善ポイント
部門と部門の間に存在する見えにくいムダ。
他社や他人に期待しないで、自ら予算を達成する手段を作りましょう。
まったく新しい事も入れましょう。布石を打つことも大事です。
いろいろ考えると根拠が出てきませんか。
深く考えましょう。
「神は細部に宿る」といいます。
私も例外なく、後がないと言い聞かせて毎日
新しい挑戦をしております。
営業方法の見直し
アピールポイントを変更
広告やHPの見直し
新しいお客様へのサービス 等
やることが山積みです。
今こそ
情熱、誠意、一生懸命、真剣勝負、覚悟
本当の自分で勝負するときです。
新しい挑戦を、一生懸命な姿でもって、
多くの人を惹きつけていきましょう。
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