ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2009年1月7日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》

      
     緊急依頼の管理。
      
      
      どの工程でも、どのな作業でも、
             緊急事態の依頼は、必ず発生します。
      
        「出来ません。」となかなか言えない辛さがあります。
      
      緊急事態の管理は別で管理していますでしょうか。
        特に緊急依頼内容が、大きい小さいに関わらず、
          通常管理とは別で行いましょう。
      
       緊急だから
         行った作業内容は忘れる。
         影響が大きい箇所を修正する場合が多い。
         修正方法よりも、対応時間を優先するので、故障が発生しやすい。
         優秀メンバーもそうでないメンバーも加わるので、品質が一定でない。
         ユーザーも含め全員が急いでいるため、チェックが散漫になる。
         ここぞという、防波堤が絶対に必要。
      
      だからこそ
         ・発生日時
         ・依頼担当者
         ・受付担当者
         ・対応期日
         ・対応内容
         ・影響範囲(横展開含む)
         ・それぞれの対応担当者と対応内容
         ・進捗状況
         ・問題点の発生推移と対策状況
         ・懸案事項
         ・派生事象と対応
         ・完了日時
         ・検収責任者
      
      
        わかっていても書いている暇がない。
        全員が忙しい。
        急いでいるんだから、こんなの書いていられない。
                       なんて言われそうです。
      
        作業の合間に全員が書く習慣をつけておくだけです。
      
      
      問題は、ここからもあります。
      
        記入はしたけれど、誰も参照しない。
        閲覧しないから、ミスが重なってしまう。
      
      
        リーダーが率先して、閲覧して活用しましょう。
        不具合は、忙しくても書き直しをさせましょう。
      
      
        緊急事態が発生してから、周知していては絶対に出来ません。
          事前に周知して、いつでも運用できるように
            準備しておきましょう。
      
      
        緊急事態の管理は、
            ユーザーからの絶大な信用を得ます。
            品質の作りこみになります。
            保証書にもなります。
            証拠物件にもなります。
      
        誰もが忙しい時の、ちゃんとした対応は、
            信頼と安心と保証を確立するときです。
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