情報セキュリティ対策/プライバシーマーク取得コンサルティング/ISMS認証取得は、
『Lute株式会社』へ
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .
index
support
pmark_dt
pmark_an
pmark_qa
pmark_iq
isms_an
isms_dt
isms_no
soshiki
koutei
yojitsu
hinshitsu
kyouiku
kyouryoku
user
securityM
profile
policy
seminar001
contact
2008年12月8日発行
《 工程管理編 》
工程の間(ハザマ)。
工程のハザマで何をしていますか。
工程のハザマは、数時間~3日程度の短い時間です。
前工程の見直しですか
次工程への準備ですか
いずれにして、短い時間を利用して
次工程をうまく進めるために使います。
これと言って、制約はありません。
制約がないと今までの苦労のねぎらいになり、
楽してしまいやすいのです。
しかし、次工程はなんでしょうか。
1.要件定義 → 設計工程
2.設計工程 → 製造工程
3.製造工程 → 試験工程
4.試験工程 → 本番移行
上流工程ほど余裕があるように思えるのですが、
肝心なのは、上流工程ほど重要なハザマなのです。
3.4になるほど余裕はなくなってきます。
なぜならば、
次工程でやるべき事はたくさんあり既に決まっている事が多いからです。
1などの上流工程ほど、次工程への影響度が大きいわりに、
未確定項目や懸案事項が多く不明なところが多いのです。
では、どのようなことをすればいいのでしょうか。
1.要員計画(今頃と思われそうですが、
教育や担当させる作業レベルや内部のフォロー体制なども
含まれます。単にアサインと投入計画だけではないのです。)
2.次工程の体制の周知とキックオフミーティング
3.次工程の作業手順と規約や標準化の確認
4.前工程での未解決項目の確認と催促
5.品質状況や懸案事項の周知
なーんだ、そんな事次工程の中で行えばいいじゃないか。
と聞こえてきそうですが、
次工程に入ると実作業とユーザーや協力会社との打ち合わせなどが入り、
とても社内だけまとまる時間が無くなるはずです。
工程のハザマでは、内部体制の充実を図り、強化する時間だと考えます
また、飲み会やスポーツなどイベント設けて、社内だけでなく、
協力会社やお客様との、結束力を高める工夫も大事だと思います。
下流工程になるほど、そのようなイベントは開催しづらくなります。
1.2などは、ちょうどいい機会ではないでしょうか。
工程のハザマでは、ちょっとした工夫により、
次工程での人間関係造りがうまくいきます。
リーダーのちょっとした計らいが、全員にわかるようにしましょう。
工程のハザマは、短いものです。
事前に考えて計画を練っておくように、メンバーに指示しましょう。
メンバーの追加や入れ替わりも多く発生します。
全員の結束は、この短い時間をうまく使うことによって出来あがります。