ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年12月5日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     八方塞がり。
      
      
      リーダーなら誰でも、一度は八方塞がりになったことがあると思います。
      
        ・どうすればいいのか?
        ・万策尽きた。
        ・責任をとるしかないのか?
      
      
      時間がないと、あせるばかりで、よけいに追い込まれます。
       時間がない時は、必ず八方塞がりになります。
      
      この時に救ってもらったのは、誰だったのでしょうか?
         先輩や上司だったのが、主ではないでしょうか?
      
        回答を聞いて、バカらしくなったことはありませんか。
        自分自身が勝手な思い込みをしていた。
                と気づいた時が多くありませんか。
      
      
      
      追詰められている時、焦っている時は、
         誰だって冷静に考えられないものです。
           上司や先輩がいなかったら、どうしたのでしょうか。
      
      
      時間だけが、無常に過ぎていくむなしさばかりだったでしょうか。
      
      
      冷静になることが必要なのです。
      じゃ、どうすれば、
      
        同僚や部下でも構いません。
          自分が行おうとして行き詰った内容を話しましょう。
          理解できなくても構わないのです。理解するように努めてもらう
          だけでいいのです。
          
          「そんなみっともないことできない。」というプライドは
                 ますます絶望へと追い込まれていきます。
          
          思いを整理するために協力してもらうのです。
          
          ・経緯を最初から時を追って話しましょう。
          ・今までの過去の問題点や解決してきた努力を話しましょう。
          ・現在の問題は何かを具体的に説明しましょう。
            背景や根拠や今考えられる解決案を仮定でもいいですので
            話ましょう。
          話をしているうちに、自分自身で整理しています。
          
          そこに突破口が見えてくるのです。
          
          その仮定を一つ一つ紐解いていきましょう。
            仮定が変ったら。
            前提条件が変更できたら。
            思い込みが間違っていたら。
            
            影響度が思っているよりも少ないかも知れません。
            
          最後は、不安でも思い切ってやってみることです。
          考え抜いて出した行動内容は、
            以外な結果が待ち受けているものです。
      
          これは、一人では解決できません。
          違う考えを持った人だからこそ、新鮮なアイデアが生まれてきます。
          2人よりも3人の方がいいでしょう。
          でもこれ以上になると、逆効果になります。
      
      
      
      八方塞がりと思い込んでいるのは、「自分だけだ」と強く思うのです。
      
      
      
        ・絶対出来ないと決め付けていませんか。
        ・絶対に結果は、俺が予想しているようにしかならないと。
      
      
      
      映画「インディジョーンズ:最後の聖戦」で
         盃を取りにいく最後の試練に、
           「獅子の頭より飛び降りて勇気を示せ」
                      のとおりだと思います。
      
          以外な結果が待ち受けているものです。
      
      
            最後は勇気ある行動です。
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