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- 《 リーダー教育編 》
会議なのに、決めないリーダー。
リーダーの中には、会議の内容に議論が集中してしまい肝心な事を
決め忘れていることがあります。
1.担当者を決めない。
2.期限を決めない。
3.責任者を決めない。(体制と役割をきめない)
4.見積もらない。(工数や金額)
5.内容を詳細まで詰めない。
見積りなどは、詳細は無理でも
概算レベルで出せるところまで出すのです。
いやわざと決めないこともあります。
・政治的な理由により決めない
・お客様との担当割りの掛け引き
・自発的な意見を待っている
これ以外は、自分から避けているのです。
・自分の作業にしたくないと避けるリーダー。
・やるべき担当者が、渋ってなかなか受け付けない場合。
・未確定項目が多すぎて決められない。
リーダーに限らず議長や会議の主導権をもった人は
上記1~5を行う義務があるのです。
実際に
このような決めない会議や打ち合わせは、本当に多いのです。
議論が盛り上がって内容や詳細に終始してしまい
肝心なことを忘れてしまう場合は、
メンバーの誰かがフォローしましょう。
リーダーが避けている。
忘れている。
いずれ何らかの形で返ってくるのです。
前向きに対処しようとしているリーダーと
避けているリーダーと明らかに態度に表れるところです。
何らかの理由が無い限り
メンバーであっても、指摘すべきです。
始末は当然メンバーになる訳ですから。
無駄な会議にしないためにも、
無駄な時間を費やさないためにも
無駄な出費を抑えるためにも
イヤでも決めることにより覚悟が出来ます。
避けてばかりでは、苦労ばかりがやってきます。
イヤイヤ的態度は、何をするにも精神的負担が想像以上に大きいのです。
不思議と覚悟を決めれば、予定通り進むものです。
覚悟は、精神的負担を驚くほど無くしてくれます。
リーダーは、担当者や期限を積極的に決めて
覚悟をつけさせる役目があるのです。
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