ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年11月21日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     会議なのに、決めないリーダー。
      
      
      リーダーの中には、会議の内容に議論が集中してしまい肝心な事を
      決め忘れていることがあります。
      
        1.担当者を決めない。
        2.期限を決めない。
        3.責任者を決めない。(体制と役割をきめない)
        4.見積もらない。(工数や金額)
        5.内容を詳細まで詰めない。
      
        見積りなどは、詳細は無理でも
           概算レベルで出せるところまで出すのです。
      
      
      
      いやわざと決めないこともあります。
        ・政治的な理由により決めない
        ・お客様との担当割りの掛け引き
        ・自発的な意見を待っている
      
      これ以外は、自分から避けているのです。
        ・自分の作業にしたくないと避けるリーダー。
        ・やるべき担当者が、渋ってなかなか受け付けない場合。
        ・未確定項目が多すぎて決められない。
      
      
      
      リーダーに限らず議長や会議の主導権をもった人は
         上記1~5を行う義務があるのです。
      
      
      実際に
      このような決めない会議や打ち合わせは、本当に多いのです。
        議論が盛り上がって内容や詳細に終始してしまい
          肝心なことを忘れてしまう場合は、
            メンバーの誰かがフォローしましょう。
      
      リーダーが避けている。
           忘れている。
         いずれ何らかの形で返ってくるのです。
      
      
      
      前向きに対処しようとしているリーダーと
          避けているリーダーと明らかに態度に表れるところです。
           何らかの理由が無い限り
        メンバーであっても、指摘すべきです。
           始末は当然メンバーになる訳ですから。
      
      
      無駄な会議にしないためにも、
         無駄な時間を費やさないためにも
            無駄な出費を抑えるためにも
        イヤでも決めることにより覚悟が出来ます。
           避けてばかりでは、苦労ばかりがやってきます。
      イヤイヤ的態度は、何をするにも精神的負担が想像以上に大きいのです。
      
      
      
      不思議と覚悟を決めれば、予定通り進むものです。
        覚悟は、精神的負担を驚くほど無くしてくれます。
        リーダーは、担当者や期限を積極的に決めて
          覚悟をつけさせる役目があるのです。
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