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  • 2008年11月7日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     組織を活性化させる。
      
      
      組織を活性化させる一つの方法として
      リーダーが率先垂範することです。
      
       ・明らかに誰がやってもイヤだなと思う仕事
       ・納期が短く無理だと思う仕事
       ・問題が多く解決するのに時間がかかる仕事
       ・成功しても、リーダーに功績があるとは思えない仕事
      
      こんな仕事ってどこにでも、あるものです。
      これを、メンバーの前でイヤだと表現して、
          イヤイヤやったらどうなるでしょう。
        リーダーがいやなのに部下にとってもいい訳がない。
            と配下のメンバー全員がイヤだと考えるでしょう。
      
      
      
      でもリーダーが率先垂範すれば、
         つまらないものが、おもしろくなるのです。
      
      
       ・スケジュールをわかっているものは全て埋めていく。
       ・問題点はわかっているものすべてを洗い出す。
       ・人的ネットワークが必要なものは、出向いて解決に努める。
       ・何がなんでもやるという決意を全員に示す。
       ・やる気のないメンバーこそ、引きずりこんで仕事を一緒に行う。
       ・半ば強制的に仕事を与えるが、メンタル面や健康面でのチェックを
          怠らない。
       ・面白く仕事をこなす手段を行っていく。
       ・みんなを仕事の波にのせていく。
       ・常に一歩先を考えて仕事を割振っていく。
       ・次々発生する問題に、積極的に行動して解決していく。
       
      
      
      
      陽気なリーダーは、こういうタイプが多いものです。
      
      
      いやなことでも、率先垂範すれば結構おもしろいものです。
       最初は出来ない。と思っていても、
         次第に、  頑張ればできるんじゃないか?
           いや、できる。
              やってやる。
                出来た。
      
      と変化してくるものです。
      
      
        それには、みんなを協力させなければなりません。
      いや、引きずり込むといった表現が正しいのかもしれません。
      
      
      
      息切れしないように
      リーダー自身が、長続きするように工夫を行っていく必要があります。
      
      そのためには
        ・大きな目標を持つ。
        ・部下や自身の成長を感じられるようにして楽しむ。
        ・会社や上司の評価だけに頼らない。自分のものさしで評価する。
        ・仕事以外での楽しみをもつ。
        ・完全を目指さない。
      
      
      
      組織を活性化させ認められると
        だんだん活性化させる対象は、広げざるを得なくなってきます。
      
        同じやり方では、ますます難しくなっていきます。
        対象が、部下ではなくブレーンになってくるからです。
        活性化させる範囲が、広がってくると
           いままで培ってきた、個性が大きく役にたつのです。
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