ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年10月29日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     ひねくれた人も大事。
      
      
      リーダーの心遣いが、逆にアダになってしまうことってあります。
      
      ・手伝ってあげると、「私はダメなんですか?」
      ・誉めてあげると、「レベルが低いからですか?」
      
      世の中には、善意を悪意として受取る人って周りにもいますネ。
      
      
      ・自分は悪くない。誰だ、私の気分を害させたのは。
      ・自分を正当化させるので、精一杯に言い訳をする。
      ・下心がない人なんて絶対にいない。
      ・人を傷つけても悪いなんて思ってもいない。
      ・プライドだけは高い。
      
      
      
      以前本で読んだことがありますが、
      幼少期の頃の思い出に原因があるのではないかということでした。
      
      しかし相手にいろいろ忠告しても聞いてもらえる訳がありません。
      むしろ反発してしまいます。
      
      
      結局は、自分で気づくしかないのですが。
        付き合い方は工夫できます。
      
      
      誤解を生むパターンと対応策。
      
       1.言葉足らずで相手に誤解される。
         相手の顔色を見ていれば、わかります。
         言葉足らずだったと気づいた時は、自分の気持ちを素直にぶつける。
         言葉足らずには、素直に謝る。
      
       2.言い過ぎた場合。
         口は災いの元であり、言い過ぎると返って信頼を無くすものです。
         その時は、素直に謝る。
         つまり、裏心はない人だという印象を植え付けなければなりません。
         時間はかかりますが、少しは信頼感も芽生えてきます。
      
       3.感情を出さない。
         怒る時は怒る、誉める時は誉める、謝る時は謝る。そして理由を
         はっきり伝えること。
         喜怒哀楽をはっきりしてわかりやすくすると、少しは受け入れて
         もらえるようになります。
         単純に見られるかもしれませんが、それで事なきを得るのであれば
         たやすいものです。
      
       4.相手が一生懸命したことを忘れる。
         せっかく一生懸命したのに誉めてもくれない。とまた怒り出すで
         しょう。私だって忘れたり、見逃したりします。怒っているなと
         思ったら積極的に理由を聞いて見ましょう。以外な所で見落とし
         ていたりします。そして振り返って誉めてあげればいいのです。
         「今さら」とか思われようが誉める時には誉めましょう。
         文句を言いながらも内心はうれしいはずです。
      
       5.「出来ない」という言い訳に、逆に怒ってしまう。
         出来ないのではなく、しないだけなのです。出来ない根拠はないの
         です。この場合は出来ないと勝手に思っている理由を一緒になって
         紐解いていくことです。相手にやろうという意欲を持たせることが
         大事なんです。一つ一つ出来ないと勝手に思っている理由をつぶして
         いくことによって理解してくれます。
      
       6.ちょっとした親切を当たり前と思ってしまう。
         普通の人ならばいいのですが、問題とわかっている相手ならば、
         無理にでも「ありがとう」を云いましょう。相手はちょっとした
         親切とは思っていません。「ありがとう」を連発する癖をつけて
         おきましょう。
      
      
      何度も繰り返すのは大変ですが、幼少期のトラウマって結構誰にでも
      あるものです。
      いろいろな人が、多くの事件で傷つき多様な考えを持っているので
      大変ですが、一度分かり合えると他の人以上に密になります。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社