ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月28日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     発注元リーダーと反りが合わない。
      
      
      協力会社のリーダーのよし悪いもあれば、発注元リーダーのよし悪しも
      あります。
      発注元リーダーだって普通の人です。
      でも立場が違うことによって、大きく影響します。
      
      
      反りが合わない発注元リーダーも結構います。
      発注元の上司に確認しても、気持ちは理解する。
                   としか返事が来ない場合だってあります。
      
      そんな中で協力会社のリーダーとして、これから一緒にプロジェクトを
      進めていかなければならない時だってあります。
      
      
        1.思い切って懐に入り込む。(奥深く付き合う)
        2.無難なく、言われたことは確実に行う。
        3.一緒にはできないと上司に掛け合う。
      
      
      3.は社会人としては適当ではないと思います。
      なぜなら、世の中いやな人や馬が合わない人はたくさんいます。
      避けていては、自分自身の進歩もありません。
      
      じゃどうしましょう。ガマンできない程度もあるでしょうが。
      私なら、最初は無難なく言われたことは確実に行うようにします。
      でもたまに、押さえきれなくなることって、誰にでもあります。
      私は、がまんできなくなった場合、再三再四考えて正論と思うならば、
      反論意見として礼儀をわきまえて発言するでしょう。
      
      
      
      やはり言うべきところは、言わなければなりません。
      中には、理不尽な考え方を通そうとする人もいます。
      これで対立して、契約が切れてしまったこともあります。
      
      精神衛生上も良くないので、仕方がないと諦めています。
      体を壊すよりはいいかとネ。
      しかし、多くは本音をぶつけ合うことによって、
                より信頼が厚くなっています。
        また長く縁が続いてもいます。
      
      
      言ったことにより、悪い方へ向かうか、良い方へ向かうかは、
      言う前に察することは出来ます。
      だからといって言わないこともありません。
      
      
      時に、メンバーまで迷惑を掛けてしまったことさえあります。
      次で挽回すればいいじゃないですか。
      失敗しないなんてことは有り得ない事実なんです。
             開き直っています。
      
      
      
      
      あんたは気楽でいいな。なんて云われそうですが、
        安易な気持ちでは反論しません。
          再三再四考えて、熟慮を重ねてから云います。
      
      
       結果がどうであれ、病気になるよりはいいかと、楽天的に考えます。
          挽回のチャンスも必ずやってきます。
          その時頑張ればいいじゃないですか。
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