|
|
- 《 リーダー教育編 》
リーダーの大切な仕事、自己管理。
なにもリーダーに限った話ではありません。
一般社員にも要求されていることです。
最近、技術の発達により簡単な仕事はアウトソーシングへ
社員は、より付加価値の高い仕事へと変りつつあります。
昔は、酔った翌朝は仕事にならないなんて悠長なことを言っていましたが
今ではそれも叶わぬ時代になりました。
新幹線や飛行機の操縦士などは、飲酒による深酒でダイヤが遅れようもの
なら、大騒ぎになります。
それはあらゆる業種に拡大しつつあります。
一般に自己管理とは、
1.時間管理
2.健康(体調)管理
3.ストレス管理
などを指し、役職が上になるほど厳しい内容になります。
飲酒・デート・病気・他の用事・遊びなどは、
翌日の仕事に影響しないように自分自身の行動を制御することです。
翌日に影響する行動は慎むことです。
・翌日まで残る深酒
・寝不足になるデート
・風邪を引きそうなのに、遅くまで仕事
・仕事のスケジュールを考えないで他の用事を入れる。
・翌日の体調に影響する遊び
・無理な計画による事故
しかし、「休日や就業時間後まで拘束されるなんて」と、
昔はよくぼやいたものでした。
しかし今では、どの企業も昔ほど余裕がなくぎりぎりで運用しているのです。
これも効率化の最たるものです。
故にリーダーは、代わりがいないのです。
代わりを探すのにも時間がかかるのです。
その間は業務が停止するか、かなり遅れるのです。
社員の自己管理によって、ぎりぎりの運用で利益を最大限にする。
企業戦略の世界標準ではないでしょうか。
このやり方は、弊害もあり正解とは思いませんが、
世界競争に勝っていく手段に一つなのです。
リーダーの自己管理は、一般社員よりもさらに厳しくなっています。
・仕事に影響しない範囲での余暇を過ごす。
・無理な計画を立てない。
・健康や体調を維持する工夫をする。
・ストレスを溜めない活動を行う。
難しいかも知れませんが、
技術が進歩した現代と、世界中と競争しなければならない現実があります。
このような中では、自己管理はますます大切になってくるのでしょう。
|