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- 《 品質管理編 》
品質チェックシート作成の勧め。
品質が悪いとお嘆きのプロジェクトリーダーへ、
品質が悪いというのは、品質が一定ではないということになります。
・同じ間違いが多くある。
・単純な間違いが多い。
・標準化が徹底されていない。
・ちょっと見直せばかなり品質が向上する。
・作業完了確認が、本人任せ
何でも同じですが、単純ミスや同じ間違いなどは、
ルールを決めて徹底すれば、ある程度まで品質は向上します。
上記に該当すると感じたリーダーは徹底することをお勧めしますが、
なかなか、気の弱いリーダーもいるようです。
ルールを作成しても、
守って下さいとまで言えない気弱なリーダー
自分自身の作業に追われて構っていられないリーダー
そんなリーダーは、若手にお願いしましょう。
内容は単純です。
・今まで間違いやミスの内容についての存在確認を列挙しましょう。
・当初は、多いと思います。
・これはチェックシートの内容を精査していくことのより減らせます。
但し作成方法にコツがいります。
・数が多すぎるとやる気が失せてしまいます。
3分~5分以内でチェックできるようにしましょう。
多すぎる場合は重点項目に絞りましょう。
・質問の仕方を具体的にしないと効果が薄れます。
あいまいな表現や抽象的な表現では見逃してしまいます。
・問題有りにチェックした後、何をすればいいのか明確にします。
・作業完了はチェックシートでの確認終了を以って完了とします。
・ミスの状況に応じてチェック内容を変更します。
リーダーが手を煩わす事ではありませんね。
新人君や若手にやらせましょう。権限を与えましょう。
そして報告をさせて状況を見守りましょう。
ミスが減らないのであれば、
・正しく実施しているのか?
・なぜチェックシートが活用されないのか
・チェックシートの内容がまずいのか
若手にも考えさせましょう。
チェックシートは単純ですが、効果が高い品質向上策です。
設計工程から試験工程や移行工程まで幅広く使えます。
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