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- 《 組織運営編 》
失敗して元々、出来れば儲けもの。
部下やメンバーに仕事を任せるとき、
リーダーの思いはどのような思いなのでしょうか?
「これは絶対に失敗しては困る。」
または
「失敗して元々、出来れば儲けもの」
こんなリーダーの思いを
どのように部下やメンバーに、伝えているのでしょうか?
リーダーにも手に負えない失敗しては困るような仕事を部下に
任せるのはあまりにも不安です。
ではなくって、ダメ元の仕事って結構あります。
失敗しても、リーダーがリカバリーできる仕事です。
「失敗して元々、出来れば儲けもの」
こんなリーダーの思いの仕事を、
部下に
「お前に全て任せたぞ」
「お前なら、安心して任せられる」
「君にだけ、話しておくが。。。。。」
「君にこのプロジェクトの命運を賭ける。。。。」
なんて言ってやらせてみましょう。
ダメ元=棚ぼた
こんなリーダー感覚が、組織を成長させる秘訣ではないでしょうか?
いい報告でも悪い報告でも、リーダーの腹は決まっているからでしょう。
悪い報告でもアタフタすることなく、対応できる余裕こそが組織全体を
安心させるのではないでしょうか?
ダメ元 は
リーダー自身がいつでもリカバリー出来る姿勢が出来上がっているという
ことです。
リーダーの勢いも大事です。たとえカラ元気であってもです。
ダメ元と思っている時ほど、かなりの確率で棚ぼたになります。
たぶん、安心して任せられる余裕を部下が感じとっているからと思います。
最近は暗い話題が多い中で、リーダーも同じ用に暗くなっていては、
心の余裕も部下に伝わりません。
ということは、部下の失敗も多くなると言う事です。
「失敗して元々、出来れば儲けもの」
この心のゆとりが、成功へと導くのです。
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