ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年10月21日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     失敗して元々、出来れば儲けもの。
      
      
      部下やメンバーに仕事を任せるとき、
      リーダーの思いはどのような思いなのでしょうか?
      
      「これは絶対に失敗しては困る。」
      または
      「失敗して元々、出来れば儲けもの」
      
      
      
      こんなリーダーの思いを
      どのように部下やメンバーに、伝えているのでしょうか?
      
      リーダーにも手に負えない失敗しては困るような仕事を部下に
      任せるのはあまりにも不安です。
      ではなくって、ダメ元の仕事って結構あります。
        失敗しても、リーダーがリカバリーできる仕事です。
      
      
        「失敗して元々、出来れば儲けもの」
      
      こんなリーダーの思いの仕事を、
       部下に
        「お前に全て任せたぞ」
        「お前なら、安心して任せられる」
        「君にだけ、話しておくが。。。。。」
        「君にこのプロジェクトの命運を賭ける。。。。」
        
           なんて言ってやらせてみましょう。
      
      
      ダメ元=棚ぼた
      
      
      こんなリーダー感覚が、組織を成長させる秘訣ではないでしょうか?
      いい報告でも悪い報告でも、リーダーの腹は決まっているからでしょう。
      
      
      悪い報告でもアタフタすることなく、対応できる余裕こそが組織全体を
      安心させるのではないでしょうか?
      
      ダメ元 は
      リーダー自身がいつでもリカバリー出来る姿勢が出来上がっているという
      ことです。
      
      
        リーダーの勢いも大事です。たとえカラ元気であってもです。
      
      
      ダメ元と思っている時ほど、かなりの確率で棚ぼたになります。
      たぶん、安心して任せられる余裕を部下が感じとっているからと思います。
      
      
      最近は暗い話題が多い中で、リーダーも同じ用に暗くなっていては、
      心の余裕も部下に伝わりません。
      ということは、部下の失敗も多くなると言う事です。
      
      
      
      
       「失敗して元々、出来れば儲けもの」
            この心のゆとりが、成功へと導くのです。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社