ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月17日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
        
       五感を常に活用していますか?
        
        
        五感とは、視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚です。
        仕事でもこれを活用していますか?
        
        自分の眼で見る(診る)
           耳で聴く
           舌で味わう
           鼻で嗅ぐ
           体で触れる
           
        
         耳だけに頼っていませんか。
         文字だけに頼っていませんか。
         コンピュータという無機質なものに頼りすぎていませんか。
         事実を五感で感じることを避けていませんか。
         忙しいと言って、偏った使い方をしていませんか。
        
        
        すると、事実とは異なる感じ方をしてしまい、
                    判断を誤ることになるのです。
           
        他人の五感は信用できないのでしょうか?
        他人が感じた内容は、思惑や思想や願望によってゆがめられのです。
        事実の受け止め方は、人によって異なるのです。
        
        
        偏った時間が長いと、楽にはなるのですが、
              偏っていることに気づかないのです。
        時には、現場に出向いて自分の五感で感じる癖をつけましょう。
        偏った五感とは、どれだけずれているかを確認しましょう。
        
        現場には、触れなくても、わかる感触があるのです。
        現場には、活動している人の臭いがあるのです。
        現場には、他人から聞いている以上の情報が飛び交っているのです。
        現場には、細かい情報が落ちていることを見ることができます。
        現場には、舌で味わうことにより印象が深く刻まれるのです。
        現場で、触れることにより、問題が解決しやすくなるのです。
        
        たとえ根拠がない判断でも、現場で行う判断に間違いは少ないものです。
        
        
        
        複数の人の五感を活用してみる手もありますが、。
           複数の人の報告では、逆に迷ってしまう事にもなります。
        
        
        どの報告でも、自分の五感との差を実際に確認しておく必要があるでしょう。
        そして、迷ったら自分の五感で確認してみることです。
        
        
        
        コンピュータの発達により世間の動きはますます速くなりつつあります。
        大事な場面では、自分の五感が何より大切です。
        
        間違って失敗しても、勉強することができます。
        自分の五感は常に鋭く磨いておきましょう。
        
        
        五感を鋭くしておくと、本当に六感も冴えてきます。
        五感が冴えない時は、六感も冴えません。
        
        
        
        
        遊びよりも、仕事こそ、五感をフルに活用すべきです。
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