ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月10日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
      
     テレビ会議システムの活用。
      
      
      一頃前に比べると、テレビ会議システムの費用は格段に安くなりました。
      
      セキュリティ対策において専用IPやVPN等の対策は必要になりますが、
      それでも費用は安くなりました。
      
      プロジェクト運営において、地方との会議や打ち合わせで
      活用する効果は十分にあります。
      
       ・お互いの顔を見て話ができること。
       ・表情を読み取ることで、深いコミュニケーションが可能
       ・多くのメンバーと一度に会話が可能
       ・叱る/褒める/喜ぶ/悲しむなどの感情表現を直接伝えることができる。
       ・連帯意識が深くなる。
       ・メールや電話よりも情報交換の量が格段に多くなります。
      
      
      この効果が費用の節約となって顕著に表れてきます。
      メールや電話だけによるコミュニケーションよりも深く相手に入り込むこと
      ができるからです。
      
      特に面識がないメンバー同士の交流は、活発になることにより作業品質が
      大きく向上します。
      お互いの思いやりをお互いが理解しようと努めることで、品質が向上して
      くるのです。
      感情表現などで、怪しい兆候も感じとることもできます。
      
      
      メールや電話では、非常に時間がかかる効果なのです。
      
      その分メールや電話に比べると、費用は大きく違いますが、
        効果は、非常に高いのです。
      
      
      
      
      最近は、オフショアによる開発もさかんです。
        国内だけでなく、海外とのコミュニケーション手段としても
          テレビ会議システムが、生産性の向上や品質の向上の
            大きな効果をもたらします。
      
      
      
      オフショア開発のプロジェクトメンバーは、
        設計書どおり作成すればいい。
        言われたとおり、成果物が出来上がればいい。
        私個人の責任さえまっとうすればいい。
      
      と文化の違いでなりやすいものです。
      
      
      そこには連帯意識が「薄い」、若しくは「ない」のです。
       お互いを理解しようとする姿勢が表れないかぎり、
        品質の向上や生産性の向上は望めません。
     
      
      
      
      これで全てが解決する訳ではありませんが、
        お互いが理解できる環境が整ってこそ、
          前進していくものと考えます。
      
      
      テレビ会議によるお互いの意思や感情がわかりあえる手段も
        いいのではないでしょうか。
        
       接触できるほど近いのに、越したことはありませんが。
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