ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月9日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     協力会社でもバックのスキルを活用する。
      
      
      協力会社の選定基準として、会社自身が持っている実績は非常に大きいもの
      です。
      やはりノウハウを持っている人がいることは、その会社の資産となって
      いきます。
      
      これが協力会社スキルとなって選定対象になります。
      そこには、
          ・技術スキル
          ・業務知識スキル
          ・プロジェクト運営スキル
      
      などが会社の社員に身についていきます。
      
      
      協力会社を選定する大きな基準となり、
           実績を考慮して選定を行う訳ですが、
        
      プロジェクトの参画する個々のリーダーやメンバーが必ずしも実績が
      ある訳ではありません。そこには要員のスケジュールや価格交渉など
      いろいろなハードルがあるからです。
      
      
      
      必ずしも期待した要員が集まるとは限らないでのす。
      
      協力会社のリーダーやメンバーが必ずしもスキルを持っていなくても、
      組織で考えることはできるはずです。
        つまりバックを信頼することと、バックをうまく利用することです。
      
      この考えは、大企業こそ言えることですが、
      でも中小企業でも少ないスキルをうまく活用することで、
        大きな仕事ができるのです。
      
      
      つまり支援体制を社内で確立することです。
      わかってはいるけれど、
      「利用しない。」「利用できない。」人があまりにも多いのも事実です。
      
         困った時
         助けがほしい時
         新しい発想がほしい時
         チェックを行ってほしい時
         自信がほしい時
         
       このような時にこそ、バックの力が活躍できるのです。
      
      
       そのためには日頃からリーダー自身も
         ・上司による事前の体制準備
         ・日頃のリーダーによる社内関係の構築
         ・周りからの熱い信頼関係
         ・アドバイスを素直に聞き入れる心構え
       を行っておく必要があります。
      
      
      一時期、私も大手企業の担当者として大手企業内のネットワークを活用して
      エンドユーザーの問題を解決していたことがあります。
      全く知らない事業部の人の支援を受けて、自分の問題を解決していました。
      
      ネットワークの強みを思い知った時でした。
      
      
      これは、大手企業だけでなく、中小企業こそ活用しなければならないのです。
      うまく活用する中小企業ほど成長が早いのではないでしょうか?
      
      個人の力のみで仕事を行っていては、トラブルにも遭遇して、会社の信頼さえ
      失いかねません。
      
      社内のネットワークは、社内の人間関係構築が大切です。
      これをうまく構築できない人は、バックをうまく利用できないのです。
      
      
      
      
      
       プロジェクトリーダーは、弱小組織でもバックをうまく活用するのです。
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