ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月8日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
        
       言いたいこと。
        
        
        リーダーに限らず、自分の不満な感情を言葉にして相手に言いたいことは
        皆さんあるはずです。
        
        しかしリーダーが、自分の言いたいことをストレートに言ってしまっては、
        リーダーとしてメンバーを統率していくことはできません。
        結局、部下やメンバーにストレスが移っただけに過ぎません。
        自分のストレスだけを解消させる人は、一昔前に比べれば減ったと思います。
        
        しかし、いつも家族から「一言多い」と言われている人は要注意です。
        感情に任せて言うのではなく、
          一時考えて、言った後の影響も考えましょう。
        
        
        
        
        私自身が、行っていることとして、
         「バカ」「アホ」「マヌケ」など個人をけなす言葉は言わないように
         しています。
         よく初めて耳にした話題は、「ウソ」と言う人がいます。
         これも「ホント」と表現を変えると、相手の感情の変化がよくわかります。
        
        
        
        言いたい時、言った後の相手の気持ちの変化を考える余裕を持ちましょう。
        言うことに、10秒かかって考えた後でも、思いは変らないはずです。
        
        言いたい事がまずいなと感じた場合には、
         ・このタイミングでは、言うのを止める。
         ・表現方法を変えてみる。
         ・言いたいことの半分のみ言って、気づいてくれるのを待つ。
         ・プラス思考の言葉に変える。
         ・相手の発奮を促させる言葉にする。
        
        
        
        同じ内容でも、言い方によって、
          失う信頼もあれば、獲得する信頼もあります。
        
        
        ちょっとした言い方の違いで、協力的にも、非協力的にもなれます。
        言い方を考える事は、相手の感情をコントロールすることにもなるのです。
        
        リーダーとして、メンバーの活動を活発にして目的に向かって困難を乗り
        越えていくときこそ、言い方には気をつけなければなりません。
        
        じゃーどんなときにどのような言葉を言えばよいのか?
        日頃から身近な相手に、いろいろな言葉を投げかけて
         感情の変化を観察してみましょう。
         
         失敗の経験が多いほど、イザと言うときに役立つものです。
        
        
        
        言いたいことは、
          一瞬考えてみる癖をつけてみましょう。
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