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- 《 組織運営編 》
以心伝心の間柄。
一緒に作業をしていると、結構仲良くなってくるものです。
「ちょっとアレ取って」の一言で相手に伝わることも。
しかし、
仲良くなりすぎると以心伝心の間柄ではなくなってしまうのです。
そんな経験ありませんか?
恋人から夫婦に変るときも同じような事が起こります。
まぁ喧嘩にかわってしまうのですが。
仕事では、喧嘩だけでは済まされません。
以心伝心を邪魔するものは何なのでしょうか?
以心伝心だとわかってくると、ついつい横柄になってしまったり、
ずぼらになってしまうものだからです。
お客様との関係、恋人との関係
お互い分かり合えているから、
ちょっとぐらいさぼってもいいのでは??って慢心が出てくるのです。
お客様への届け物でも、自分が届けず部下に行かせたり、
恋人へのお願いごとでも、当然のように命令したり、
空気のように絶対に必要なのにもかかわらず、目に見えないがゆえに、
その大切さを忘れてしまうのです。
当然の存在の有難みを失っているのです。
自分が相手を思っているように、相手も自分を思ってくれている。
わざわざ、特別なコミュニケーションをとることもないだろうって。
「相手も自分のことを思ってくれている。」という自分勝手な思いが、
少しずつズレを生じさせてきているのです。
毎日の思いやりと交わす言葉があってこそ、以心伝心は続くのです。
日常の思いやりのある一言が、相手のパイプを細くしない大事なことです。
プロジェクト内で、
・単純ミスが多い
・人間関係がギクシャク
・進捗が遅れている
・品質が悪い
・残業が多い
とか
あいつとは、最近、以心伝心が通じなくなったなぁ。
と思い当たるときは、自分が勝手な思いに走っていないか確認しましょう。
「ありがとう」や「ごくろうさん」にプラスαの思いやりの言葉
新鮮さが加わり、以心伝心が再び復活します。
他人任せになっていませんか?
毎日の思いやりのある一言って交わしていますか?
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