ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年10月2日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     以心伝心の間柄。
      
      
      一緒に作業をしていると、結構仲良くなってくるものです。
        「ちょっとアレ取って」の一言で相手に伝わることも。
      
      
      
      しかし、
      仲良くなりすぎると以心伝心の間柄ではなくなってしまうのです。
      そんな経験ありませんか?
      
      恋人から夫婦に変るときも同じような事が起こります。
      まぁ喧嘩にかわってしまうのですが。
      仕事では、喧嘩だけでは済まされません。
      
      
      
      以心伝心を邪魔するものは何なのでしょうか?
      以心伝心だとわかってくると、ついつい横柄になってしまったり、
      ずぼらになってしまうものだからです。
      
      お客様との関係、恋人との関係
      お互い分かり合えているから、
      ちょっとぐらいさぼってもいいのでは??って慢心が出てくるのです。
      
      
      
      お客様への届け物でも、自分が届けず部下に行かせたり、
      恋人へのお願いごとでも、当然のように命令したり、
      
      空気のように絶対に必要なのにもかかわらず、目に見えないがゆえに、
          その大切さを忘れてしまうのです。
         当然の存在の有難みを失っているのです。
      
      
      
      自分が相手を思っているように、相手も自分を思ってくれている。
      わざわざ、特別なコミュニケーションをとることもないだろうって。
      
      「相手も自分のことを思ってくれている。」という自分勝手な思いが、
      少しずつズレを生じさせてきているのです。
      
      
      
      毎日の思いやりと交わす言葉があってこそ、以心伝心は続くのです。
      日常の思いやりのある一言が、相手のパイプを細くしない大事なことです。
      
      
       プロジェクト内で、
         ・単純ミスが多い
         ・人間関係がギクシャク
         ・進捗が遅れている
         ・品質が悪い
         ・残業が多い
        とか
       あいつとは、最近、以心伝心が通じなくなったなぁ。
      
      と思い当たるときは、自分が勝手な思いに走っていないか確認しましょう。
      
      
        「ありがとう」や「ごくろうさん」にプラスαの思いやりの言葉
          新鮮さが加わり、以心伝心が再び復活します。
      
      
      
            他人任せになっていませんか?
      
         毎日の思いやりのある一言って交わしていますか?
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社