ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年10月1日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     派遣のプロジェクトリーダー。
      
      
      たまに大手ベンダーから派遣によるプロジェクトリーダーを見受けます。
      私も、そういう立場にあったことがあります。
      
      
      一番大事なのは、信頼関係が築けているかということです。
      コミュニケーションが悪いリーダーであれば、
      ベンダーに直接対応策をうつように報告すべきではないでしょうか?
      
      
      
      実際に行った経験から言いますと、
        フランクな関係が築けることです。
          言いたいことは、遠慮しないで言ってほしいのです。
      
      
      
      組織の利害関係によるしがらみが少ないので、
        中立的な立場で発言や他人の意見を聞くことができます。
      
      そして公正な立場で他の協力会社とも接することができます。
      
      派遣のプロジェクトリーダーの立場から見ると
        ・純粋に目的を達成するために行動することができる。
        ・自社の利益誘導を優先しないため公平な意見が言える。
        ・リーダーの積極的行動しだいで、信頼関係が構築できる
        ・特に多くの協力会社に接することができ、内部事情が良く見える。
        ・遅れている協力会社にアドバイスすることも可能
        ・全体を均等にするための活動をすることができる。
        ・各社からの意見や要望は、どんどん受け付けます。
          できるだけ解決するように動きます。
        ・大義名分があるために、各社の懐に入っていくことができます。
        ・リーダーの行動範囲は広いので、知らぬ間に名前が知れ渡って
          しまいます。
      
      
      枠にとらわれていると、積極的な活動ができません。
      人見知りをしていては、本当の仕事ができません。
      核心を知るように行動しないと、本当の問題解決につながりません。
      派遣のプロジェクトリーダーは、サボろうと思えばサボれてしまうのです。
        信頼は失いますが。
      
      
      
      
      言いたい事は、言える関係に持っていきましょう。
      動きが悪いリーダーは、ストレートにクレームを言いましょう。
        利害関係な少ないために、協力会社側にとっても言いやすいはずです。
      言いやすい関係が築けた後は、協力会社側にとっても
        要望は言いましょう。まとめるのがリーダーの仕事です。
      
      
      
      
      派遣のリーダーは、考え方によっては、
        とても戦力になる強い味方になるのです。
      
      
      中にはベンダーのリーダー能力が乏しいために、
        困っているプロジェクトは派遣のリーダー(PMO)を使ってみては
          いかがでしょうか?
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