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- 《 協力会社編 》
派遣のプロジェクトリーダー。
たまに大手ベンダーから派遣によるプロジェクトリーダーを見受けます。
私も、そういう立場にあったことがあります。
一番大事なのは、信頼関係が築けているかということです。
コミュニケーションが悪いリーダーであれば、
ベンダーに直接対応策をうつように報告すべきではないでしょうか?
実際に行った経験から言いますと、
フランクな関係が築けることです。
言いたいことは、遠慮しないで言ってほしいのです。
組織の利害関係によるしがらみが少ないので、
中立的な立場で発言や他人の意見を聞くことができます。
そして公正な立場で他の協力会社とも接することができます。
派遣のプロジェクトリーダーの立場から見ると
・純粋に目的を達成するために行動することができる。
・自社の利益誘導を優先しないため公平な意見が言える。
・リーダーの積極的行動しだいで、信頼関係が構築できる
・特に多くの協力会社に接することができ、内部事情が良く見える。
・遅れている協力会社にアドバイスすることも可能
・全体を均等にするための活動をすることができる。
・各社からの意見や要望は、どんどん受け付けます。
できるだけ解決するように動きます。
・大義名分があるために、各社の懐に入っていくことができます。
・リーダーの行動範囲は広いので、知らぬ間に名前が知れ渡って
しまいます。
枠にとらわれていると、積極的な活動ができません。
人見知りをしていては、本当の仕事ができません。
核心を知るように行動しないと、本当の問題解決につながりません。
派遣のプロジェクトリーダーは、サボろうと思えばサボれてしまうのです。
信頼は失いますが。
言いたい事は、言える関係に持っていきましょう。
動きが悪いリーダーは、ストレートにクレームを言いましょう。
利害関係な少ないために、協力会社側にとっても言いやすいはずです。
言いやすい関係が築けた後は、協力会社側にとっても
要望は言いましょう。まとめるのがリーダーの仕事です。
派遣のリーダーは、考え方によっては、
とても戦力になる強い味方になるのです。
中にはベンダーのリーダー能力が乏しいために、
困っているプロジェクトは派遣のリーダー(PMO)を使ってみては
いかがでしょうか?
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