ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年9月17日発行

分割ラインです

  •  《 予算・実績管理編 》

      
     目標予算を守る。
      
      
      目標予算は、達成することを目標にしているはずなのに、
      理由をつけてあきらめてしまう。
      これが毎年(毎月/毎日)続くのであれば、目標の意味がない。
      
      
      
      改めて問いたいのです。
        ・工夫を行ったのか?
        ・目標は考えているのか?
        ・社会情勢が変化することは当たり前としているか?
        ・他の方法は考えなかったのか?
        ・試した結果報告は行ったのか?
          どうダメだったのか報告したのか?
        ・これからも大きく変化することになっても大丈夫か?
      
      
      
      まったく工夫もせずにダメだと言っていませんか?
      
      工夫は、上司やリーダーだけが考えるものではありません。
      むしろ若いメンバーのほうが考え方が柔軟です。
      一見常識を逸脱しているようにも見えますが、その常識を疑ってみる
      必要もあるのではないでしょうか?
      
      昔の常識にこだわってしまい、
      身動きがとれなくなっている管理職もいるのではないでしょうか?
      
      もちろん勇気がいりますが、閉塞した時代こそ有効になりやすいのです。
      
      「目標は守る」という決意が、全員にあればいろいろなアイデアが
      湧いてきます。
      その芽をつぶさないで、伸ばしていけないかを考えて見ましょう。
      最初の案は、荒削りで採用はできないものの、
      工夫を加えれば採用できるものに発展していきます。
      
      
      
      
      確かに組織は、急な変化にはついて行きにくいものです。
      でも、昨今のような資源高でもついていかなくてはなりません。
      
      
      こんな急激な変化は、コンピュータ主役の時代では当たり前でしょう。
      だからと言って、手をこまねいていては落ちていくばかりです。
      
      いろいろな手法や新しい考え方を取り入れなくてはなりません。
      
      
      かといって、昨今の事故米のような不正手段がまかり通る世の中でも
      なくなっています。
      これにもコンピュータやインターネットが不正を正す役目を担っています。
      
      
      
      
      
      目標を達成する手段を全員で考えましょう。
       上司やリーダーの末端まで目標達成を考えさせるモチベーションを
         高める工夫をすることです。
      
      すぐに効果が出ないかも知れません。しかし、
      3年後に芽が出て、10年後は主流になっているかも知れません。
      変化が激しい時代だからこそ、変化で対応しなければなりません。
      
      変革だけでなく、新しいことにもチャレンジです。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社