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- 《 予算・実績管理編 》
目標予算を守る。
目標予算は、達成することを目標にしているはずなのに、
理由をつけてあきらめてしまう。
これが毎年(毎月/毎日)続くのであれば、目標の意味がない。
改めて問いたいのです。
・工夫を行ったのか?
・目標は考えているのか?
・社会情勢が変化することは当たり前としているか?
・他の方法は考えなかったのか?
・試した結果報告は行ったのか?
どうダメだったのか報告したのか?
・これからも大きく変化することになっても大丈夫か?
まったく工夫もせずにダメだと言っていませんか?
工夫は、上司やリーダーだけが考えるものではありません。
むしろ若いメンバーのほうが考え方が柔軟です。
一見常識を逸脱しているようにも見えますが、その常識を疑ってみる
必要もあるのではないでしょうか?
昔の常識にこだわってしまい、
身動きがとれなくなっている管理職もいるのではないでしょうか?
もちろん勇気がいりますが、閉塞した時代こそ有効になりやすいのです。
「目標は守る」という決意が、全員にあればいろいろなアイデアが
湧いてきます。
その芽をつぶさないで、伸ばしていけないかを考えて見ましょう。
最初の案は、荒削りで採用はできないものの、
工夫を加えれば採用できるものに発展していきます。
確かに組織は、急な変化にはついて行きにくいものです。
でも、昨今のような資源高でもついていかなくてはなりません。
こんな急激な変化は、コンピュータ主役の時代では当たり前でしょう。
だからと言って、手をこまねいていては落ちていくばかりです。
いろいろな手法や新しい考え方を取り入れなくてはなりません。
かといって、昨今の事故米のような不正手段がまかり通る世の中でも
なくなっています。
これにもコンピュータやインターネットが不正を正す役目を担っています。
目標を達成する手段を全員で考えましょう。
上司やリーダーの末端まで目標達成を考えさせるモチベーションを
高める工夫をすることです。
すぐに効果が出ないかも知れません。しかし、
3年後に芽が出て、10年後は主流になっているかも知れません。
変化が激しい時代だからこそ、変化で対応しなければなりません。
変革だけでなく、新しいことにもチャレンジです。
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