ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年9月12日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     センスを磨こう。
      
      
      服装でも、仕事でも、スポーツでも、センスが大事と言われます。
         ・服装のセンスがいい。
         ・仕事のセンスがある。
         ・スポーツ選手にもバッティングセンスがいい。
      
      センスという言葉はいろいろなところで使われています。
      
      一方で、おまえはセンスがないな。と言われることもあります。
        私の場合は、ボールの使うスポーツのセンスが無いと
         言われています。
      
      一体どうやってセンスは身につくのでしょうか?
        先天的なものなのでしょうか?
      
      
      
      私は、先天的なものではないと思っています。
      考えてみるとオシャレは、先天的なものでしょうか?
      服装を見るときに、センスのいい服装はどんな服装なのでしょうか?
      
      私は、センスというものは、他人の意見や考えを取り入れて、
        自分なりに変えていく事で磨かれると思います。
      
      
      逆に全く他人の意見や考えを取り入れないのは、
        センスが磨かれなく、極端に偏ってしまって不自然であったり
        雰囲気が悪かったりしている状態ではないでしょうか?
      
      
      服装のセンスは特にわかりやすいのではないでしょうか?
        自己流になりすぎると、かえってセンスが悪く感じられます。
      
        誰でも知っているパターンをベースに自分のアクセントを入れると
          他人も納得しやすいのではないでしょうか。
      
      
      
      
      仕事でも同じことが言えます。
       自己流に徹していることにより、かえって効率が悪かったりします。
        周りから認められるにも時間がかかります。
         個性が大事という意見もありますが、仕事においては
          かえって邪魔になります。(芸術分野などを除いて)
      
      他人のいいところをコピーして、自分なりに変えていくと
         今の状況にあった効率の良い作業となるのです。
      そして良い所を真似ていることが、誰でもわかるので、理解を得やすい
      のです。   共感を得やすいのです。
      
      
      
      スポーツでにおいても
      2人が同じ練習をしていても、自分流にこだわっている人と
            完璧なまでの他人のコピーを目指している人では、
                   上達のスピードが違ってきます。
      
      
      
      センスが悪いと言われている人は、
        まず自分の思い込みを捨てましょう。
          そして良いと言われている人を真似しましょう。
           最後に自分流を少し加えてみましょう。
      
         大切なのは、大きく変えないことです。
           他人にもコピーのベースとなるものがわかるように
             することです。
      
      個性が無くなるのではなく、わかりやすい、指示される個性となります。
      
      
      少々の違いかも知れませんが、
      センス(効率や成績)がよくなり、個性がよく出ていると必ず評価されます。
      
      
        仕事・服装・スポーツのいろいろなセンスを磨きましょう。
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