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- 《 予算・実績管理編 》
大幅な工数増加と進捗遅延。
突然の実態工数の増加。
潜在していたリスクが、仕様の明確化やチェックの充実により
顕在化した場合などです。
特に技術的な問題や品質不良が目立ち手戻りになると
突然の工数増加になります。
品質不良などは、進捗報告や抜き打ちチェックで予測はできるものですが、
技術的な問題は、突然やってきます。
当初は実現可能というサポートの言葉を信じていましたが
工程が進むにつれて実現不可能とわかった場合などです。
代替案や回避策や手戻り作業など、一気に工数が増加します。
CSやWebなどは、適用ソフトは、自己責任による取捨選択になります。
しっかり詰めておかないと、リスクが大きくなります。
最新技術やパッケージソフトなど、適用においては十分な裏づけをとって
おかないと工数増加のリスクは大きくなります。
工数増加の主な原因は、
・技術的な適用問題
・新技術ノウハウの欠如
・品質不良
・管理不行届き(支援不足)
最新技術などは、サポート支援できるようにバックアップを必ず作って
おきましょう。
・大きい組織的は、人的つながりを作ってサポートの確約を
取り付けましょう
・小さい組織では、よく知っている会社を見つけて
前もってお願いしておきましょう。(費用がかかります)
やはり相談できるノウハウを持っている人は強いものです。
保険代としても安く付くのではないでしょうか?
工数増加や進捗遅れは、兆候を早く捉えられるかにかかっています。
リスクがあっても無理に進めてしまい、工数の無駄遣いと進捗遅れを
招いてしまっています。
回復させる手段においても、
管理不行届きでは、少なくできる工数や遅れもさらに広がります。
メンバーの協力とリーダーの工夫で増加予想工数を少しでも
少なくしていきましょう。
案外被害が少なくなることだってあります。
現時点における、増加工数と進捗遅れによる、追加費用を金額として
捉えておくことが重要です。
気が滅入ってしまいそうですが、
リーダーが認識しているのといないのでは、
対応に大きな違いが出てきます。
何事も金額で把握することで、
解決のアイデアも生まれてきます。
なぜなら危機意識が大きくなるからです。
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