情報セキュリティ対策/プライバシーマーク取得コンサルティング/ISMS認証取得は、
『Lute株式会社』へ
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .
index
support
pmark_dt
pmark_an
pmark_qa
pmark_iq
isms_an
isms_dt
isms_no
soshiki
koutei
yojitsu
hinshitsu
kyouiku
kyouryoku
user
securityM
profile
policy
seminar001
contact
2008年9月3日発行
《 協力会社編 》
遅刻や作業ミスが多い協力会社。
会社によって大きく異なる協力会社の社員のモラルや作業の質が
あります。
協力会社自身がまだ若い会社では、どうしても作業実績のみを優先して
しまいがちになります。
「こんなに仕事をしているのに」
「こんなに会社のために働いているのに」
「一生懸命頑張っているのだから、少々大目にみて。」
なんて言い訳が聞こえてきそうです。
原因は、
作業手順をしっかり把握していない。
技術がまだ習得してない。
リーダーも多忙で、メンバーの問題までかまっていられない。
ためにムダが多くなり、夜遅くや休日まで頑張ってしまうことです。
リーダー自身もどうやって、メンバーをリードしていけばいいのか
場当たり的に行っているために、どうしても無理強いをしてしまうのです。
こうなると
「よく休むメンバーが出てくる。」
「遅刻が常習になってくる」
「作業の質にムラが出てくる」
「生産性が落ちてくる」
そのツケが自社の社員や他の協力会社の作業へと影響を及ぼします。
そういう協力会社を抱えているプロジェクトリーダーにとっても、
全体の品質や生産性の低下を招いて、わが身に振り返ってきます。
プロジェクトリーダーは、参画している協力会社のリーダーの支援を
積極的に行いましょう。
1.協力会社の作業手順の整理を一緒になって行う。
2.必要であれば、メンバー向け勉強会を実施してスキルアップを図る。
3.作業の質にムラが出ないようにチェックすべき項目と内容を
事前に統一する。
4.協力会社の問題は、自社の問題と位置づけて解決を早急に図る。
5.協力会社リーダーとは、飲みにいくなりして、心の親睦を高める。
6.文句を言うのではなく、励まして元気をつけさせることも忘れない。
協力会社のリーダーに依頼すべきこと
1.体調不良による遅刻や欠勤は、自己管理の不徹底であり、
自己管理も仕事の一つという認識を持たせる。
2.協力会社リーダーは、各メンバーの不満を聞きだし解決に努める。
すぐに解決できそうもない問題は、後回しにする/上司と相談する
なりして現在の気持ちの整理をつけさせる。
いつまでも燻っていては、お互いにとってマイナスでしかない。
3.問題や不安点は、積極的に発注元に報告すること。
4.メンバーを励まして元気をつけさせることも忘れない。
メンバーの不満解消を少しでも押さえることによって、
品質レベルや就業モラルは、確実に改善されていくはずです。
就業モラルの低下は、周囲に悪影響を及ぼします。
小さい芽のうちに早く摘むことです。
そしてなりより大事なのは、
就業モラルの低い社員とは、真剣に正面から話し合うことです。
ごまかしや言い逃れは、返って逆効果となります。
本人にとっては真剣な小さな反乱なのです。
こういうメンバーは、正面から話し合うことで分かり合いやすいものです。
リーダーの積極的な姿勢のみです。
将来必ず報われます。