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- 《 協力会社編 》
協力会社リーダーとの対話。
毎日多くのことを片付けていかなければならないリーダーにとっては
たとえ僅かな時間でも無駄にはできません。
しかし、多くの協力会社リーダーを抱えたプロジェクトのリーダーに
とっては、協力会社リーダーとの会話こそが生産性をあげる重要な
仕事の一つです。
それも面と向かって話すことがなにより大事なことです。
協力会社リーダーの所へ出向くことです。
相手方の協力会社リーダーが来てくれることを期待しては
いけません。
必ずこちらから出掛けて行きましょう。
出向くことによる効果。
・自分が出向いて相手方にすぐにでもやってもらうという、
強い意思を示すことができる。
・自分が出向くことにより、相手にとってはわざわざ来てもらったと
いう思いが少しは湧く。
・気軽に話しができる体制に持っていきやすい。
・オフィシャルにしたくない思いや気持ちを聞くことができる。
・作業場所が異なる場合でも同じように行う。むしろ頻度を多くする。
・プロジェクトリーダーの強い思いは伝わりやすい。
・大事なのは、これから手順や思いを確認すること。
ベクトルが同じになれば、効果はもっとすごい。
・協力会社内の人間関係や進捗状況も自然に読めるようになる。
・リーダーの判断基準と価値観を同じにするためには、
顔を合わせた会話が一番効果が高い。
・いいアイデアや解決策が浮かびやすい。
・小さなリスクを早く見つけて解決できる。
決して電話やメールでのやりとりのみにならないで下さい。
顔をつき合わせて、お互いの思いを確認することは、
自然にリスクを解消していることになるのです。
時間がないとクレームを言われそうですが、
時間の有効な使い方と効果の優先順位を考えてほしいのです。
協力会社リーダーもメンバーを多く抱えています。
判断ミスの早期発見と解決は、手戻り工数や進捗遅れ防止になります。
あなたの行動判断が、プロジェクトを安全に遂行していくのです。
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