ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年8月25日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     転職を考えるリーダーへ。
      
      
      転職を考えるリーダーは案外多いのです。
      私の知人に転職を斡旋するヘッドハンターを行っている人がおられます。
      
      IT業界専門で、大手のIT企業の転職斡旋を行っています。
      企業にとっても現場で鍛えた経験のある優秀な人材を求めています。
      その要望に応えるべく多くの転職希望者を集めては、欲している企業へと
      紹介するのです。
      
      ヘッドハンターにとっては、一人の転職斡旋が成功すれば、転職者の年収の
      一定割合が収入になるようになっています。
      収入を確保するには、ヘッドハンターも、数をこなす必要もあるわけです。
      
      ヘッドハンターと転職者と求人企業の三方の合意が合って取引が成立する
      訳です。
      
      
      
      しかしながら単純に年収アップを目指して転職すると
        予想外の場面に直面するので前もって知っておきたい所です。
        
        ・現在の仕事がおもしろくないだけで転職を考えるのは止めましょう。
         絶対に転職先でも同じことになります。
         
        ・自分で転職した場合は、年収がアップする可能性は低いです。
         仕事内容で満足するかについても、少々疑問な点が多くあります。
         転職先での多くの努力で、勝ちとって行く方法を取りましょう。
         
        ・ヘッドハンターなどで推薦。
         年収がアップする場合もありますが、仕事面ではかなりきつい仕事に
         なることを覚悟しておいて下さい。中途採用故の周囲の冷ややかな目
         にも耐えられる精神力は必要でしょう。
         転職先企業との面談で、必ず詳細まで確認しましょう。
         ちゃんと交渉しないと年収アップすら危なくなります。
         最終判断は自分自身です。決して後悔しない。と覚悟の上決断して
         下さい。安易な気持ちではお互いに不幸になります。
         
        ・企業が求める即戦力は、いかなる状況下においても前向きに考え
         実績を出していく事です。「前と違う」と不平や不満はご法度です。
         
        ・派遣社員への転職は、止めましょう。
         当初は派遣社員は拘束期間などいい面があるように思われましたが、
         結局は企業のいいように使われてしまっていることです。
         海外などで、自分の自主性を持って仕事を積極的に取りにいく人で
         あればいいのでしょうが、受身姿勢の人ではとても無理と思います。
         世の中、そんなに甘くないのです。
         いろいろな職種が経験できていいのかも知れませんが、どこに行こう
         と基本は同じです。一つのことを極めた方がいいのです。
         
        ・今、派遣社員の人は脱派遣を目指しましょう。
         脱派遣が可能な所を見つけて、一生懸命努力しましょう。そして一番
         重要なのは、「正社員希望」と自分自身が強くアピールすることです。
         いつまでも派遣社員では、将来は明るくなりません。
         強く望むことが一番大事なんです。そして勝ちに行くのです。
         派遣社員の給与も中間業者が多く入るとマージンを取られて手取りは
         少なくなります。幸せは自分の手で取りに行かなければならないのです。
      
      
      
      今の会社では、社内の実力者に見えていても、
        他社にいけば上には上がいくらでもいるのです。
           天狗にならないことです。
      
      
      自己実現を求めて、苦労を買ってでもでるという人は、
        転職は成功するでしょう。
      
         目の前のエサにつられては失敗します。
      
      
        転職でも目の前の仕事でも、
          決断して行動することがなにより大事です。
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