ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年8月13日発行

分割ラインです

  •  《 予算・実績管理編 》

      
     単価を上げる努力はアピール力。
      
      
      言われたとおりの物づくり、これだけでは巷に大勢いる人と変りません。
      昔から日本人はコツコツとものづくりをするのが得意でした。
      
      しかし寡黙では、いくらいいものを作っても売れる時代ではありません。
      それをアピールする力が必要になってくるのです。
      
      
      
      他と比べて、どこがいいのか?
            どこに違いがあるのか?
            買う人にとってのいいところはどこか?
      
      
      とにかく他と比べて、強調したいところはどこか?
            アピールすることです。
      
      技術者の多くはアピールすることを苦手とします。
      営業がいくらアピールしても、ユーザーには届きません。
      技術者がアピールするから、本物としてユーザーが認めてくれるのです。
      
      
      同じものを同じように作っているだけでも、
          他とは少しでも違う工夫しているはずです。
      しかし技術者自身がアピールしない限りユーザーは認めてくれません。
      
      
      
      小さな工夫の積み重ねが、大きく変化していくのです。
      しっかりアピールすることで、切磋琢磨されてもっと周囲に認められる
      付加価値へと変っていくのです。
      
      
      単価を少しでも上げるには、
         創意工夫だけでなく、アピール力も大事なのです。
      
      技術者一人では、アピール力は身につきません。
        上司やチームでアピール方法を工夫してみましょう。
          みんなのアイデアでアピール力を倍増させて
            ユーザーに対して演技しましょう。
      
      
      10個のアピールから、ヒットが1本生まれ、
        10本のヒットから、1本の優秀な付加価値が生まれ、
          10本の優秀な付加価値から、1つの新たな事業が生まれます。
      
      
      
      
      単価を上げる努力のはずが、
         新しい事業へと発展していくことになります。
      
      
      
      
      何もしないで、単価下落に甘んじていないで、
                 全員の小さな知恵を結集しましょう。
        単価上昇以上の効果が見えてくるかもしれません。
      
      
      
      
      アピール力は、原石を磨く研磨剤であり、
            アイデアは磨かれて輝かしいダイヤモンドへ変ります。
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