ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年8月11日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     一つの施策に、弊害はつきもの
      
      
      目標達成のために、何らかの施策を打つことは重要です。
      しかし、どんな施策も完全なものは存在しません。
      
      何らかの弊害は出てくるし、不満を持つメンバーも現れます。
      しかし目標達成のために何らかの施策がなければ、
        多くのメンバーを奮い立たせることは出来ません。
      
      その弊害に対して
       ・何らかのフォローを態度で示す。
       ・弊害に対する代替策も影響の大きさにより実施する。
       ・施策の一部修正を行う。
       ・目標達成した後の、お楽しみを披露するのも一考。
      
      
      
      
      目標達成の大義名分を失うと全体の統率さえ取れなくなってしまいます。
      
      この弊害を見つけて細かな対応を行うのも重要な仕事の一つです。
      放っておくと、小さなほころびが大きくなり、
        施策全体が崩れてしまい、絵に描いた餅になっている例も
          少なくありません。
      
      
      リーダー自身が、目標達成への施策を理解していないために
        弊害をリーダー自身も認めてしまい、施策が
          無効になってしまうのです。
      
      弊害に迎合していては、リーダーの存在価値すら問われてしまいます。
      
      やる気のないリーダーより、
        やる気のあるメーバーを新たにリーダーさせる
          覚悟も話し合いの上で必要ではないでしょうか?
      
      
      障害や弊害に対して積極的に対応していく姿勢が必要なのです。
      じゃー、お前やってみろという声も聞こえそうです。
      
      私が行っても完全ではありません、必ず弊害はでてきます。
      誰が行っても完全はありえませんが、
        その不完全にも積極的に対応していく姿勢さえあれば、
          必ず目標達成は出来ます。
      
      
      
      
      プロジェクトを遂行していく上で、
        問題を前向きに捕らえて解決していくかです。
          弊害も予想の範囲と考えて行動すると
            自然に前の扉が開いていき、新たな展開が生まれます。
      
      
      不平やあきらめを言わず、進んでいきましょう。
        弊害もいつのまにか、弊害でなくなっていきます。
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