ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年7月22日発行

分割ラインです

  •  《 協力会社編 》

      
     協力会社メンバーとの不仲
      
      
      些細な事が発端か、馬が合わないのか、
      発注会社のメンバーと協力会社のメンバーの連携がうまくかみ合わない
      場合があります。
      
      
      そのまま放っておくと生産性や品質に影響してきます。
      多くは、最初のコミュニケーション方法に問題があるのです。
      しかし、何もせずに放っておくと、次第に影響は大きくなります。
      これを、「ったくなんで、こんな事を俺がしなきゃいけないんだ。」
      と思わないでほしいのです。人が集まる以上絶対に発生するのです。
      面倒と思わずに解決してあげてください。。。お願いします。
      いずれ、リーダーのあなたも救ってもらう時が必ず来ます。
      
      
      メンバー同士の不仲を放っておく
           リーダーの姿勢も問われることになります。
      
      リーダーもうすうす感じていて知ってはいるのです。
      何もなかったことのように、知らん顔を決め込むことは
         問題が大きくなった場合の責任問題に発展する可能性があるのです。
      
      
      
      私も多くのプロジェクトで
      メンバー同士の不仲の仲裁をしたことがあります。
      大きいプロジェクトになるほど、仕事のつながりが薄いほど、
      メンバーの仲が悪くなる傾向があります。
      例えば、開発と運用とか、管理と開発とかです。
      影響が少なければまだしも、作業に支障がでてくると、
                        解決しなければならなくなります。
      そのときのリーダーの知恵は、決して高飛車にでないことです。
      リーダー自身は、バカな役を買ってでるくらいの大きい気持ちがあると
        修復しやすくなります。
       ・重箱の隅をつつかない。
       ・将来に向けての解決策のみを話し合う。原因を追求しない。
       ・相手に強制しない。
      
      
      
      お互いに話をする場を設けて、
            解消につとめるように努力する必要があります。
      協力会社のリーダーと常に連絡を取り合い、
            どこまで放置しておくべきか確認しあって下さい。
      
      
      
      協力会社のプロバーもあれば、派遣社員の場合もあります。
      当然、発注者側のメンバーにも注意行わなければなりません。
      
      
       ・双方が特定個人を対象にしているのか、会社全体なのか、
       ・最初のきっかけとなった原因を把握はするが、原因は責めない。
       ・態度と接し方を双方の対面で改善を約束させる。
       ・経過を確認する。
       ・出来れば短期間でもいいので、双方での共同作業をさせる。
       ・飲み会など、仕事以外でのコミュニケーションの場を設ける。
       ・問題は解決させる。というリーダーの強い意志表示を行う。
      
      
      
      
      人間関係のいざこざは、ちょっとした意思の行き違いから発生します。
      最近は、人間関係や仕事のイライラやモヤモヤを解消する場が
          減ってきていると考えます。
      立場の弱い人間が、逆上(キレる)してしまうのではないでしょうか。
         「窮鼠、猫噛む」のとおり、
          追詰められると、信じられないような行動に出てしまうのも
            わかるような気がします。
      
      
      
      
      社会情勢を責めても仕方がありません。
        リーダーの率先した「お互いの理解を得る」努力をすれば、
        必ず解決できると考えます。
      
      
      
      プロジェクト内の人間関係の問題こそ、
                 リーダーが解決すべき最重要課題です。
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