ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
ご質問・ご相談は、お電話か下記メールで 052-581-1573 .

一覧表へ
  • 2008年7月18日発行

分割ラインです

  •  《 リーダー教育編 》

      
     人月と人日と人時
      
      
      以前にも見積り誤差で述べましたが、
      もう一度、書いておきたいのです。
      
      
        ・見積りを作成するとき
        ・実績を把握するとき
        ・予算を作成するとき
        ・スケジュールを作成するとき
        ・価格交渉を行うとき
        ・進捗報告を作成するとき
        
        
      いろいろな場面で工数という単位を用います。
      しかし、
        みなさんはいつも面倒だからと言って同じ単位を使っていませんか?
      
      
      用いる単位を変えるだけで、
        ・生産性が向上します。
        ・スケジュールの遅れが少なくなります。
        ・工数削減に寄与します。
        ・利益率が向上します。
      
      
      べつに無理強いしているわけでは、ありません。
      見る人の意識が違うだけなのです。
      1人日と8人時と考える人がどれだけいるのでしょうか?
      1人日は、始業から残業含めて帰社するまでと安易に考えている人が
                                 多いのです。
      確かに予定外の作業が入った場合のバッファにもなりますが、
       むしろ、のんびり作業している方が多いことを知ってください。
      
      予定外の作業が入った場合は、別途申告すればいいだけの事なのです。
      
      
      
      1人月を20人日・160人時と考えて
          作業する人はどれだけいるのでしょうか?
      
      
      工場の現場では、歩く作業時間を秒単位で計測しているそうです。
      
      
      ホワイトカラーの現場でも、
        管理すべき時間の管理を適切な単位にすべきではないでしょうか?
      だからといって無理強い作業を進めているのではありません。
      
      時間をいうものは、意識するだけで進み方が変ってくるものなのです。
      1分遅れたことを問題視するのではありません。
        1分も30分も3時間も同じ気持ちでいることに問題があるのです。
      
      
      
      
      作業指示する単位を時間に変えてみましょう?
         最初は反発されるかも知れません。
      くれぐれも遅れに対して厳しくするのではないことは、わかってください。
      
        早く終了した分だけ、早く帰宅させましょう。
      
      
          工数に対する意識を変えましょう。
  •  
ページトップへ
一覧表へ
Lute株式会社