ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年7月14日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     負けグセがついていませんか?
      
      
      プロジェクトの目標などを達成しようとすると、
        当然の厳しいときも、苦しい時もあります。
        
      すると状況が厳しくなってあきらめてしまうのです。
        もっと悪いのは、もっともらしい理由をつけて逃げてしまうのです。
      
      私のメンバーにもいました。
        本当に、しょうがない理由をつけてあきらめてやらない人が。
      
      しかしよく考えてみると
       もっともらしい理由をつけて、逃げていることに気づいていないのでは?
       これが常態化されると、こいつはやりたくないのだ。と決めていました。
      
      こんな負けグセがついたメンバーを
        どのように変えていくべきだろうか?
          あの時は、「こいつになに言ってもムダ」
        と私もあきらめてしまう負けグセがついていたのかも知れません。
      
      
      
      
      例えば、
        メンバーが風邪になって会社を休んだおかげで、進捗が大きく遅れた。
      
        メンバーは「病気だから仕方がない。」という。
          これは、完全に負けグセがついています。
        
      そもそも病気をしないように自己管理をするのは、社会人として当たり前。
      それを、自分にはまったく非がないと主張するのは、日頃から負けグセが
      ついている証拠です。
      
      
      こんな負けグセが日常化していませんか?
         ・仕方がないと、直ぐにあきらめる。
         ・もっともらしい言い訳でごまかす。
         ・間違った行為も無理に正当化する。
         ・間違っていることに気づかない。
         ・大事なことなのに、忘れてしまう。
      
      
      
      
      そもそも
        人としての教育(しつけ・礼儀・道徳)は本来社会にでるまでに
        出来上がっているはずなのですが?
      
      
      最近では、この人としての教育ができていない状態で社会にでてきている
      ため、昔と同じやり方ではダメだと考えています。
      
      
      
      
      この人としての教育から、行っていかないとけない社会になっているのです。
      リーダーの手間・暇をおしまず、手塩にかけて育てるという決意で
        メンバーの負けグセは、なくなっていきます。
      
      まずは、相手の考え方を認めながら話を聴くことです。
       その考え方でどこまで通用するのか、限界を早く見つけてあげることです。
        実際に相手の考え方で行動することも必要なときがあります。
         粘り強く教え込むことで、メンバーはリーダーに対して信頼関係が
           出来上がってきます。
      
      
      
        負けグセをなくすと、
                すごい結果が待っています。
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