ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年7月7日発行

分割ラインです

  •  《 工程管理編 》

      
     新規開発と保守メンテとの連携
      
      
      ユーザーのシステム部門には、保守メンテ担当者がいます。
      
      新たに新規開発する場合は、新プロジェクトを立ち上げ新しい要員
      構成にします。
      
      そして
      新規開発を行うには、どうしても既存部分に修正を行うか、
        一部削除が発生します。
      
      この新規開発プロジェクトと保守メンテチームとの連携がうまく行かない
      ケースが多く発生しているのです。
      主な原因は、コミュニケーション不足なのですが、
        最初のキッカケは新規開発側にある場合が多いのです。
      
      
      コミュニケーション不足と言えばそれまででしょうが、
        かなり多くのユーザーでコミュニケーション不足で
          問題になっているのを見かけます。
      
      
      
      
      これが、後に進捗遅れの原因になっていくのです。
      
      きっかけは、双方の仕事の依頼に問題の発端があるように感じます。
      
        ・新規開発PJの優位性の誤認
        ・コミュニケーションの未確立のままの一方的な作業依頼
        ・相手の事情や状況を無視したスケジュール作成
        
      
      このような新規開発PJの優位性の誤認識により
                関係はますます悪くなっていくのです。
      
      新規プロジェクト立ち上げ時に行う、キックオフや発足会などが
        あるように、保守メンテとの連携確認を行う会などが
          あれば大きな問題にならずに済むのですが。
          
      
      
      
      どうしても新規開発する上では、既存システムについて
          ・データの流れの確認
          ・新しく刷新することによる弊害
          ・影響工数の調査・確認
          ・スケジュールの調整と確認
      
      を協力していただかなくてはなりません。
      
      
      保守メンテチームとの連携は、プロジェクト成功において
        無視されてしまいがちな重要項目です。
      
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