ソリューション&エボリューションのリュート株式会社
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  • 2008年6月26日発行

分割ラインです

  •  《 組織運営編 》

      
     メンバーそれぞれをよく観察しよう。
      
      
      もうちょっとうまく言えれば、逆に成長するのになぁ。と思う場面が
      時々あります。
      
      例えば、
        ・目立たないところで頑張っているのに、ちょっとした失敗に
          怒りすぎてしまう。
        ・本当は思いやりで出た行動が、裏目に出て怒られてしまう。
        ・気を効かせたつもりが、他人の邪魔によって迷惑に変ってしまう。
        
      こんな場面は皆さんもよく見かけませんか?
      
      私も後で、気がついていた他のメンバーがこっそり教えてくれて
           逆に謝っています。
         
      ちょっと、深く見ていれば、その人の特徴がわかるのに、
        忙しいために、見ることが出来ない。
      でもそれは、メンバーの成長を妨げていることになります。
      プロジェクトにとっても、損失です。
      
      
      
      些細な行動こそ、ちゃんと見てあげるリーダーでありたいものです。
      理解されていると、ちょっとした不注意や失敗にも、寛大になることができ、
      成長を促す言葉のたすきがけも出来ます。
      
      
      
      完璧である必要はありませんが、隠れた才能や目立たない親切は、
      ちゃんと記録してひかえておくことが肝心です。
      記録は見直せば思い出します。
      
      
      
      そして、些細な行動や目立たない親切は、見つけたら褒めてあげましょう。
      そういう心配りが、プロジェクトの多くの小さなミスを大きくなる前に
      防いでくれているのです。
      
      
        ・勝手にやっている。
        ・当たり前だろ
      
      
      そんなリーダーのおごりが、本人たちの嫌気を誘い、小さなミスだからと
      言って放って置かれ、大きな問題へと発展していくのです。
      
      
      大きなミスは、小さなミスがたくさん集まって起きるのです。
      小さいうちに片付けなかった、組織運営のまずさになって表れます。
      
      
      
      
      私の反省も含めて書いています。
        メンバー一人一人の注意を払って、
           誰が、どんな親切をしているのか、メモを取りましょう。
              プロジェクト成功へのメモ帳になっていきます。
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